FIREでタイ移住

2021年5月に長年勤めた会社を退職しました。タイへ移住します。インデックス投資毎月積立で平凡な年収でもタイ移住を実現したい。

タイと日本のデュアルライフ、普通の日本人が手に入れる事が出来る魅力的なFIRE生活

taiwan

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

以前記事でFIRE達成後のひとつの生き方としてタイと日本のデュアルライフ、つまり2拠点生活について触れた。

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ここ最近はタイと日本のデュアルライフについて書いてこなかったけれど、決して諦めたわけではなくて、まだまだその可能性を模索している。

理由は単純なタイ移住より、さらに面白そうだからに他ならない。

僕はブログの題名どおりFIREタイ移住を目指している。

ただ、日本、タイに限らず世界中どんな素敵な街に住んだとしても、ずっとその土地からほとんど出ずに長い事住んでいると停滞感というか空気が淀んでくるというか、心がしんどくなってくる。

そんな時に僕は街を飛び出し、旅に出る。

そうやって別世界の刺激を受けて、また自分の街へ帰ってくると、街の停滞感や空気の淀みが少し解消されていて、またしばらくこの街でやってゆけそうな、そんな新鮮な気持ちになれる。

 

旅をすること。

別世界の刺激を受ける事。

いや、そんな難しいことではなくて、もっと単純に言うと。

移動する事。

 

一か所に留まらず、移動することこそ、日常に新鮮な空気を送り続け、人生に潤いを与えてくれる。

 

例えば、バンコクと大阪でデュアルライフが出来ないだろうか?

直行便も良いのだけれど、大阪⇒ホーチミン⇒バンコクと乗り継いだらどうだろう。

日本とタイの移動を単に移動としないで、自分オリジナルの旅に作り上げるのだ。

ベトナムのホーチミンの熱気を感じながら、街の片隅でバインミーをかじる。

そんな未来の自分の姿を想像するとちょっとドキドキする。

 

或いは、バンコクと那覇でデュアルライフは出来ないだろうか?

那覇⇒台湾⇒バンコクというルートはどうだろう。

現地で台湾人の優しさに触れながら、屋台で水餃子を頬張る。

ただの移動が、旅に昇華し、僕のデュアルライフを彩る。

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ベトナムも台湾も、ちょうど日本とタイの中間に位置しているので、途中で立ち寄るには地理的に向いている。さらに物価が安くて食べ物が美味しいという共通点もある。

そしてもう一つの魅力。

それはタイランドエリートとの相性の良さ。

バンコクにはスワンナプーム空港、そしてLCCの多くが到着するドンムアン空港この2つの空港がある。

大半のLCCはドンムアン空港に到着する。

タイランドエリートのサービスをフルに享受するにはスワンナプーム空港に降り立たなくてはならないのだけれど、ベトナム、台湾を経由してベトジェットでバンコクへ行くとLCCでありながらスワンナプーム空港に到着することが出来る。

ベトナム、台湾という物価が安い国で旅を満喫し、その上、安い航空券でバンコクスワンナプーム空港に到着する。

すると飛行機から降りた先で、金ぴか衣装に身を包んだタイランドエリートのスタッフがお出迎え。そして専用カートで空港を移動し、イミグレの長い列に並ぶことなく専用レーンで入国をし、BMWでコンドミニアムまで送迎して貰う。

 

僕はタイが好きだ。

そして母国、日本も好きだ。

その大好きな2か国の間に、物価が安くて食べ物も美味しい、魅力的な台湾とベトナムを挟む。

そしてタイへ到着するとVIP待遇でタイ国が迎えてくれる。

そんな一見、豪華とも思える生活。

 

そのデュアルライフにかかる費用が、もし安かったとしたら。

特別なお金持ちでもなく、ごく普通の日本人が、手に入れる事が可能だとしたら。

こんな心躍るFIRE生活は無いのではないだろうか。

 

会社を退職して一週間が過ぎた。

そして僕は今、時間に縛られない、幸せな時間を過ごしている。

これからの未来。

タイ移住。

そして、もしかしたら実現出来るかもしれない、デュアルライフに思いを馳せて。