FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

バンコク&那覇デュアルライフが一番心地良いのかもしれない

乐桃飞姬娘/KanKolle Fleet Girls by Peach

皆様、こんばんは。

ハンチングで御座います。

2021年8月に会社を退職しFIREします。

退職後はタイ移住を考えていて、その中でタイと日本のデュアルライフ(2拠点生活)の可能性を模索してきた。

タイの都市+日本の都市。

組み合わせは無数にあるのだけど、自分にとって一番心地よいのは「バンコク&那覇」なのではないかと思っている。

日本の拠点は那覇が良いと言うのにはいくつか理由がある。

まずタイからのアクセス。片道4時間ちょっとでバンコク-那覇を結び、そのうえ空港からは、ゆいレールと言うモノレールがあって市内まで数分で着いてしまう。コロナ禍で運休中だがバンコクスワンナプーム空港と那覇空港はLCCのピーチが往復2万円ほどで飛んでいる。さらに良いなあと思う点がバンコクの空港がスワンナプーム空港と言う事だ。

私はFIREしたらタイランドエリートを取得するつもりで、これがあるとタイ入国時に金ぴか衣装のタイ人スタッフが飛行機を降りたところで迎えてくれて専用カートに乗って広い空港内を移動出来て、優先レーンで並ばずに入国出来たり、会員専用ラウンジが利用出来たり、空港からコンドミニアムまでリムジン送迎とかタイ国が特別待遇で迎えてくれるのだけど、このサービスをフルに享受するにはスワンナプーム空港でなければならない。

バンコクには空港が2つあってもう一つドンムアン空港がある。ドンムアン空港の場合、残念ながらこういうVIP待遇は無い(リムジン送迎のみ)。日本からタイへ飛ぶLCCはエアアジア、タイライオンエアー、スクート、ピーチがあって、その中でピーチだけがスワンナプーム空港に飛んでいる。

つまり、日本からタイへ飛んでるLCCでスワンナプーム空港に到着するのは唯一「ピーチの那覇-バンコク線」これしか無いのだ。ピーチは那覇以外の空港からバンコクへ飛んでいないのだから。

コロナ終息後、万が一、ピーチの那覇-スワンナプーム(バンコク)線が無くなってしまった場合でも、那覇-台湾-バンコクor那覇-香港-バンコクで行けて、台湾経由ならベトジェット、香港経由なら香港エクスプレスと言うLCCが飛んでいる。そのいずれもスワンナプーム空港に着く。

タイランドエリートになったからにはなんとしてもスワンナプーム空港に着きたい。。。

アクセス面についてはこの辺にしておいて。

次に気候について。タイと沖縄は気候が似ていて移動しても気温差があまり無くて体が楽というのがある。沖縄以外の日本となると特に冬季は服装からなにから違うのでそれに伴って荷物が多くなる。

加えて春先の日本は花粉が酷い。毎年花粉症で苦しんでる身としては日本で唯一花粉の症状がほぼ出ないらしい沖縄は魅力的に映る。

そして那覇と言う都市はなにより居心地が良い。

私は国内移住も視野に入れて、今まで色んな都市を見て来たのだけど、那覇ほど心身ともにリラックス出来る都市はなかった。日本ではあるのだけど、なんだか時間がゆっくり流れてるように感じ、街行く人達も、せかせかしていない。日本とタイを足して2で割ったような空気感が心地よかった。

住む場所が沖縄の離島だったりすごい外れのほうだと空港からの移動とか、住み心地とか少し不便だろうけど、那覇は都市の規模としても充分で必要なものは何でも揃う。公園や図書館も充実してるし、雰囲気のある沖縄食堂も多いし、街歩きも楽しそうだ。

気になる点があるとすれば那覇の家賃だろうか。ただ那覇全体でじっくり探してみると案外3万円台でそこそこ住めそうな物件もあるし、タイと日本を結ぶ路線は各航空会社飛ばしているけど、その中でもピーチのバンコク-那覇線が一番安いことが多い事を考えると、那覇の家賃も許容出来そうな気もする。

普通にタイ移住するよりも予算はかかってしまうのだけれど、住民票の置き場も欲しいし、なんとか上手いこと、予算を抑えつつ、バンコク&那覇デュアルライフを実現出来ないものだろうか。

去年、那覇を視察に行った時の記事。

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