セミリタイア後の移住地視察 那覇 中編

Okinawa

皆様こんばんは。

ハンチングたくまで御座います。

セミリタイア後の移住地視察 那覇 中編です。

 

今回の宿は、ゆいレール県庁駅から徒歩8分アパホテル那覇に泊りました。

地名で言うと松山。グーグルマップで見る限り那覇の中心地と言っても良い立地です。当初はこの辺(松山、若狭、辻)も移住地候補の一角にあげてみたのですが、松山、若狭、辻は飲食店が多い反面、飲み屋街の色彩が強く、例えば街歩きを終えて夜アパホテル那覇へ帰って来ると、ホテル周辺には連日呼び込みのおじさんが数人いらして『飲みの方はどうですか?遊んで行きませんか?』と言うお声がけを頂き、お酒を飲まない私としてはちょっとストレスでした。もしこの辺に住めば毎日このお声がけを頂戴するわけで、松山、若狭、辻は移住地候補からさっそく除外し当初の目的地である壷川駅周辺へ向かいました。

 

 

壷川

 ゆいレールに壷川駅と言う駅がある。その駅周辺にやってきました。

壷川駅を降りると奥武山公園と言う那覇を代表する緑に囲まれた大きな公園が広がります。壷川駅からは橋を渡って公園内に向かうわけですが、青い空から太陽の光を浴びながら波打つ川のせせらぎを眼下にヤシの木に囲まれた南国の公園へ歩を進める。その景色が素晴らしい。春先に巨人がキャンプを張る沖縄セルラースタジアム那覇があり、プロ野球のキャンプはもちろん、高校野球観戦なども楽しめそうです。県立武道館内にはジムがあり1回160円で利用出来たり、セルラースタジアム横にもジムがあってこちらは1回400円なのですが巨人の選手も利用するジムらしくトレーニング機器は巨人カラーで統一。つまり公園内にジムが2か所あると言う珍しい公園です。

また注目すべきは公園内に2万人収容のサッカー専用スタジアム「美ら島スタジアム」の建築が予定されてます。完成後はFC琉球、沖縄SVの本拠地として利用されるようです。

↓沖縄県庁HPより

[沖縄県]Jリーグ規格スタジアム整備基本計画報告書について

計画書によると今年工事を始め完成は2022年と記載されてます。

もう工事が始まってるだろうと思い私が現地を見に行って来たのですが、工事はまだ着工されておらず、その後色々調べてみたのですが完成は相当遅れるようです。果たして本当に出来るのでしょうか。。予期せぬ首里城の火災もあったりでもしかしたら財政的に苦しいのかもしれません。

壷川駅から徒歩10分位のところに沖縄県立図書館があります。2018年12月のオープンしたばかりの真新しい図書館にも足を運んでみました。座席数が500席以上あり館内どこでも無料でwifi接続出来、ネットスピードは120Mbpsと光回線並みのスピードでした。電源席もざっと見たところ60席くらい、その内32席は半個室席です。私が今まで見た図書館では一番素晴らしい図書館でした。

壷川の魅力は奥武山公園と沖縄県立図書館が徒歩圏内で日常的に利用出来るところです。

ただデメリットも。壷川駅周辺に住んで一番不便に感じるのはスーパーです。駅周辺にはかねひでと言う地元スーパー、マックスバリュー、ドン・キホーテがあって一見充分だと最初は思ったのですが、実際足を運んでみると、かねひでもマックスバリューもかなり規模が小さいスーパーで品ぞろえが乏しい。生鮮食品を扱わないドン・キホーテはスーパー替わりには出来そうも無く、壷川のスーパーの貧弱さは盲点でした。

家賃に関しては、おもろまちより若干安いですが1Kで4万5千円~と言ったところ。

うーん決定力に欠ける。

那覇に来る前に「住むならここが良いだろう」と検討していた、おもろまちと壷川。

両方行ってみたわけですが目論見が外れました。

さて、どうしたもんか。

那覇移住地の旅は振り出しに戻るのであった。

 

長くなったので後編へつづく。