セミリタイア後の移住地視察 那覇 前編

okinawa

皆様、こんばんは。

ハンチングたくまで御座います。

先日、セミリタイア後の移住地視察として那覇へ行って来ました。

今日はその感想等、備忘録を書きたいと思います。

このブログの題名にもあるとおり移住地第一候補はタイです。

ですが昨今のコロナウィルスの情勢であったり、私自身も富裕層ではありませんので資金面の問題であったり、又は自身の価値観の変化であったり、タイ移住が方向転換を余儀なくされた場合のセカンドプランも一応、視野にいれてます。

今回は国内移住先として前から気になっていたけど一度も訪れた事が無かった那覇を一度、見ておきたいと思いました。

今回は那覇のみに10連泊しました。

「那覇だけじゃ飽きるから、もっと沖縄の色んな街に滞在すればいいのに」と言われたりします。

ごもっともだと思います。

那覇のみに10連泊したのは理由があって、今回は観光旅行ではなくて、移住地視察旅です。

移住した事を想像して住んでる感覚で、那覇に出来るだけ長く滞在して那覇を飽きさせたいのです。

飽きた先の景色が見たい。

飽きた後に自分自身にどのような心の変化があるのかを確かめたい。

それが移住地視察旅の最大の目的です。

 

まず沖縄の中でも那覇に絞ったのは車を持たない生活を想定したからです。そうなると那覇一択だと思ったからです。

那覇の賃貸物件を検索するにあたり、以前はHOMESやathomeを利用してたのですが、現地の方から沖縄に特化した賃貸サイトを教えて頂いたので今回はそちらを利用しました。HOMESやathomeに掲載されてない物件も多数掲載されてます。

www.e-uchina.net

うちなーらいふで事前に調べた結果、那覇の中でもおもろまちと壷川を事前に候補として挙げてこの2つの街から視察旅をスタートさせました。

 

 

おもろまち

駅に降り立つと左手にルイヴィトンやシャネルの免税店が入ってるショッピングモールがあり新都心公園へ続く綺麗な歩道橋はまるでセレブ。

現地の方に伺ったのですが「おもろまちに住んでるってお金持ちなイメージ」があるようでなるほど確かに第一印象はとても良い感じです。

駅から5分ほど歩くとサンエー那覇メインプレイスと言う大きなショッピングモールがありサンエーと言う地元スーパーが入居してるほか専門店や映画館などもあります。またこのモールの隣には新都心公園という一周1キロ弱のよく整備された公園があり朝や夕方は多くの市民で賑わってます。

私もこの街を気に入って旅の前半は毎日、公園に来てウォーキングしたりスーパーサンエーで売ってるお惣菜を買って自分の口に合うか確かめたりしてました。自分がおもろまちに住んだらきっとこういう日常をこういう行動をしながら暮らすだろうなと想像しながら。

4日位連続でおもろまちに来たあたりから、第一印象とはちょっと違った感情が芽生えだしました。おもろまちってあまり深みの無い街だなと、何だか物足りなさを感じ出したのです。これは自分でもちょっと意外な感情でした。

おもろまちは元々は米軍が接収して利用してた広大な土地が返還されて、そこから街を作ったと言う歴史があります。ですので街はしっかり区画整理された綺麗な街並みが形成されてますのでとても華やかに見えます。ただ逆に言うと歴史が浅い分、街歩きをしていても本土と変わらぬ画一的な街並みが広がるばかり。おもろまちに来て行く場所といえば、「新都心公園、スーパーサンエー、以上」みたいになって来て第一印象の盛り上がった感情が嘘のように萎んで行きました。

また那覇市内では高級住宅地的な位置づけでもありますので私が望むような1Kの賃貸も5万円~といった感じです。那覇に住んだら利用するであろう沖縄県立図書館までも距離があります。おもろまち駅周辺の華やかな雰囲気に第一印象では飲まれてしまったのですが、何度か通い自分の頭が冷静になるにつれ、おもろまち、ちょっとないかな。。と感じました。

 

思いの外、長くなりそうになってしまいました。

壷川の印象は中編へ続く。