FIREでタイ移住

2021年5月に長年勤めた会社を退職しました。タイへ移住します。インデックス投資で平凡な年収でもタイ移住を実現したい。

タイランドエリートについて代理店へ問い合わせしてみよう

Thailand

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

FIREタイ移住へ向けて動き出す。

コロナ禍の中でのタイランドエリート取得について一度、代理店へ問い合わせしてみようかと考えている。

タイランドエリート?それともノービザ?2021年9月のタイ移住を目指す - FIREでタイ移住

この記事でも触れているが、現状、コロナ禍特例でノービザでもタイに長期滞在が可能となっている。

一方、タイランドエリートについては空港でのVIPサービスやスワンナプーム空港でもビザ受け取り等の特典が停止中である。

タイランドエリートの最大の魅力であるタイへの長期滞在。

それが今はノービザでも可能となっている上に、タイランドエリートの各種特典が停止している最中「この時期にタイランドエリート取得するのは損なのではないのだろうか?」

そう思っていたのだけれど、自分の中でもう少し深く検討してみた結果、やはりノービザではなく、タイランドエリートで移住したほうが良いのではないかという考えに傾いてきている。

理由としては、ノービザを更新することでの長期滞在は、コロナ禍限定の特例でいつ終わりを宣言されるか分からないということだ。

終わりを宣言されれば、現地で他の代替えビザを探すことになるだろうけど(タイランドエリート、EDビザ、ボランティアビザ等)、コロナ禍の中での移住ということを考えれば、出国前に対処出来る不安は1つでも消しておきたいという気持ちにもなる。

今、タイランドエリート取得すると、会費は変わらないにも関わらず、向こう半年くらいは空港送迎等のVIPサービスを受けれない可能性がある。

だから、ちょっと勿体ないな、もしタイランドエリート取得を半年遅らせればVIP待遇をスタートから享受出来、この勿体ない事象から逃れられると思っていた。

ただ、これももうちょっと深く考えると、僕の場合、半年ほどサービスが受けられないとしても大して影響がないのではないかと考えた。

理由はこうだ。

僕のタイランドエリート取得プランは以前、記事で紹介したアップグレード作戦で行くつもりだ。

【FIREタイ移住】タイランドエリート取得のベストアンサー。もっともお得に取得する方法と手順 - FIREでタイ移住

詳しくは記事を読んで欲しいが、最初に5年60万バーツのイージーアクセス(空港送迎サービス有)へ入会し、アップグレード期限の4年目までに、20年100万バーツのスペリオリティエクステンション(空港送迎サービス無)にアップグレードする。

因みにアップグレードは差額の40万バーツのみの支払いで可能だ。

アップグレードすることで最初の4年間は空港送迎サービスを享受出来ることになる。

今入会すると、この空港送迎サービスはコロナ禍で停止中なので、だからあと半年入会を先延ばしにしたほうがよい。

そう思っていたのだれど、実は、別の問題が潜んでいることに気付いた。

「20年100万バーツのスペリオリティエクステンションが値上げされる可能性」だ。

タイランドエリートは世界的に見ても、その充実の内容と安い価格から、右肩上がりで人気が上昇中である。

2021年1月にイージーアクセスが50万バーツから60万バーツに値上げされたのは記憶に新しい。

20年100万バーツのスペリオリティエクステンションは8種類あるタイランドエリートのメンバーシップの中でも、ダントツで1年当たりのコストが安い。

タイランドエリート会員数が右肩上がりで増えている中、このメンバーシップの価格が据え置かれる可能性は極めて低いと考えるのが妥当だ。

何が言いたいのかというと。

「タイランドエリート入会をあと半年後ろにズラしたところで、数年の内に20年100万バーツのスペリオリティエクステンションの値上げが発表されれば、結句滑り込み的な形でアップグレードすることになるわけだから、どっち道、MAX4年間の空港送迎サービスは享受出来ないだろう」ということだ。

今すぐ、タイランドエリート入会すれば、最初で空港送迎サービスを享受出来ない。

半年、入会を遅らせれば、スペリオリティエクステンション値上げの影響で、最後で空港送迎サービスを享受出来ない。

どっち道、同じなら、タイランドエリート入会してしまったほうが、不安の解消にもなるし良いのではないだろうか。

そんな形に考えが傾きつつある。

それに先立ち、とりあえず、タイランドエリートの代理店に問い合わせてみようかという話だ。

昨日からメモ帳に聞きたい質問を何個か書き出している。

コロナ禍のタイランドエリート取得だからこそ、常と異なる部分もあるだろうから。

問い合わせの電話をした瞬間。

僕のFIREタイ移住が、音を立てて動き出しそうな気がして怖いような嬉しいような、なんだかドキドキする。

そんな落ち着かない心境に今、僕は包まれている。

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