FIREでタイ移住

2021年5月に長年勤めた会社を退職しました。タイへ移住します。インデックス投資で平凡な年収でもタイ移住を実現したい。

タイランドエリート会員数と国別TOP10を調べてみた。

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皆様、こんばんは。

ハンチングで御座います。

今年仕事を早期退職、つまりFIREで「タイランドエリート」を取得しタイへ移住する予定だ。

 

タイランドエリートとは

タイ政府観光庁がタイへ移住を希望する外国人に向けたサービス。

会員には最長20年のマルチプルビザ(何度でも出入国可)のビザが発給され、出入国時のVIP待遇、無料リムジン送迎、スタッフサポート付きでの銀行口座開設、サイアムやプロポンのショッピングモール内ラウンジ無料利用等々。

家族向けから単身者向け、そして富裕層向けからそうじゃない人向けまで7種類の多彩なメンバーシップが用意されている。

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入会金は一番安いプランで60万バーツ(約204万円) 。

最も高額なプランは200万バーツ(約680万円)。

 

そこでちょっと気になるのが現在タイランドエリート会員が世界中にどれくらい居て、どこの国の方達が多いのだろうか。

なんでもコロナ禍でタイランドエリート会員数が増加してるらしいのだ。

調べているとあるタイ語のネットニュースにタイランドエリートについての記事があったのでそこから引用。

"ไทยแลนด์อีลิท" ลั่นสมาชิกพุ่ง มาตรฐานสาธารณสุขหนุนต่างชาติแห่ซบ

 

タイランドエリート会員数と国別TOP10(2020年9月末)

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↓上記グラフを日本語に訳して作成した。

 

(描画中)
タイランドエリート会員数は2020年9月末時点で、11,132人。
男性=76%
女性=24%
 
男女比は3:1で、すでに3000人近い女性の方達もタイランドエリート会員になっている。
 
国籍別では中国が一番多くて25%、次いで日本が10%、以下韓国、イギリス、アメリカと続く。
 
日本人が10%と言う事は、すでに約1100人の日本人がタイランドエリートを取得してることになる。
 
同カードプロジェクトを運営するタイプリビレッジカード(株)最高経営責任者Somchai氏によると会員数は前年同期比24.78%増とのことなので、タイランドエリート会員数はこの1年で約2700人ほど増えたことになる。またコロナ禍で同カードの人気に拍車がかかり現在900件/月の新規申請が続いている。
 
記事では「どんな人がタイランドエリートを取得してるのか?」と言う興味深いトピックにも触れている。
タイランドエリート会員の多くはアジアからの投資家と答えている。
 
また直近会員数が伸びてる国として、中国、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランスがあり、中でも中国は52%以上成長している。
と言う事なので、会員数が伸びてる国名を見るとコロナとタイランドエリート会員数増加は無関係ではなさそうだ。
 
また「タイランドエリート会員がどの地域に多く住んでるか?」では、バンコク、チェンマイ、プーケット、サムットプラカーン(バンコクの隣県)、チョンブリ(パタヤがある県)と言う納得の結果になっている。
 
そして「一番売れているメンバーシップは?」だが、7種類のメンバーシップで一番安いイージーアクセスがベストセラーと答えている。
 
タイランドエリートと聞くと富裕層向けサービスと思われがちだが、同カードを求める人達は意外と裾野が広く、そうじゃない人達が実は会員のボリュームゾーンとなっている。
 
そして、2021年。
また、新たに1人。
タイランドエリートに。
 
そうじゃない人が加わる(俺)