FIREでタイ移住

2021年5月長年勤めた会社を40代でアーリーリタイアして大阪移住。大阪とタイの2拠点生活目指してます。

タイランドエリートインフォメーションセンターがタイ移住視察ツアーのアテンドサービスを開始

 

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

タイランドエリートインフォメーションセンターが今月から新たなサービスを開始した情報を見つけたので紹介する。

タイ移住視察ツアーのアテンドサービス。

詳しくは記事を読んで欲しいのだが、サービスの中身を簡単に説明する。

タイランドエリートに入会してエリートビザを取得してタイへ移住、長期滞在を希望する方のご要望に応えてバンコクの提携会社の協力を得てタイ移住視察のお手伝いとするというものだ。

バンコクの賃貸コンドミニアム、売買コンドミニアムの下見及び契約

希望のエリア、予算に合うコンドミニアムを案内してくれるサービス。

タイ移住を決断した後、最初にぶつかるのが言葉に不安がある中での部屋探しだろう。

契約や入居後トラブルを回避する意味でも間に不動産屋に入って貰うのはありだと思っている。

因みにタイは日本と違って不動産屋への仲介手数料はオーナー側が払う事になっているので心配しなくて良い。

実際にタイランドエリートインフォメーションセンターに問い合わせたわけではないが「希望のエリア、予算に合うコンドミニアムを案内」と書かれているので、バンコクの不動産屋によくある高い物件を望む客しか相手にしてもらえないみたいなことは無いのではないだろうか。

タイランドエリートは20代、30代で取得してタイ移住する人もいる。

タイランドエリートは富裕層向けサービスと言われがちだが、資産はそれほどなくても若くして果敢に海外に飛び出して自分の人生の可能性を広げようとする層にも支持されている側面を持ち合わせている。

例えば「家賃1万バーツ位の物件を紹介して欲しい」と要望すれば、無下に扱われるような事はなく、その希望に叶う物件を案内してくれるのではないだろうか。

多分だけど。

インターナショナルスクールの下見及び入学手続き

これは僕は利用する機会はなさそうだが一応紹介しておく。

アメリカ、イギリスの学校への留学に比べて、費用も抑えられて、本国と同程度の英語教育が受けられるバンコクのインターナショナルスクールは、年々注目度が高くなっております。

場所や、学校の設備を実際に見て、検討したいというご相談も増えております。

合わせて、お住まいの視察も可能です。

昨日、タイでのリタイアメントビザを自力取得は結構大変そうと言う記事を書いた。

タイのリタイアメントビザを自力で取得は結構大変そう - FIREでタイ移住

リタイアメントビザ取得で障害になってくる銀行口座開設もタイランドエリートならスタッフのアテンド付きで簡単に開設出来る。

それに加えて空港での出入国時に専用レーンで待ち時間なしでスムーズに入国出来る(6月1日にタイへ入国した方のツイートを見つけたが入国審査が長蛇の列で1時間20分待ちだったらしい)

BMWで空港-自宅orホテル間の送迎サービス。

タイランドエリート専用ラウンジ利用可能。

等々を考えるともしビザを取るならば、もはやタイランドエリートで良くないかと思えてくるのである。

まだ確定ではないのだけれど、この先もしタイランドエリートに入会することがあるならば、今回紹介した「タイ移住視察ツアーのアテンドサービス」を実際に利用して、リアルな感想をブログで紹介するかもしれない。