FIREでタイ移住

2021年5月長年勤めた会社を40代でアーリーリタイアして大阪移住。大阪とタイの2拠点生活目指してます。

タイから日本帰国時のPCR検査おすすめ3クリニックを紹介

 

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

お盆休暇で久しぶりのタイ旅へ向かう日本人が多いのだと思うが、僕の元へ「タイから日本帰国時のPCR検査について教えて欲しい」という要望が届いている。

今回はタイから日本帰国時のPCR検査おすすめ3クリニックを紹介する。

*パタヤ⇒Pattayarak Health Unit 900バーツ

*スワンナプーム空港⇒空港PCR検査場 1200バーツ

*バンコク⇒Medconsult Clinic1500バーツ

基本的にこの3クリニックを知っていれば安心してタイ旅へ行けるだろう。

僕はタイ旅最終日までパタヤで過ごしたのでパタヤのナクルアにあるPattayarak Health Unitへ行った。

場所はパタヤナクルアのラーンポーナクルア市場のすぐ隣。

地図で見るとパタヤ中心地から遠く感じるが2ndロードを走っているナクルア行きソンテウに乗れば10バーツで行けるので意外と簡単。

ソンテウに乗る前に「ナクルアに行く?」とドライバーに確認してから乗り込もう。

パイ、ナクルアマイ?(ナクルア行きますか?)で通じるし「ナクルア?」だけでも通じると思う。

因みにソンテウで行くのは不安という方は配車アプリ「Bolt」を使うといい。

ソイブアカオからクリニックまで片道大体80~90バーツで行ける。

僕はセンタンパタヤ前からソンテウへ乗車し。

10分程度で到着した。

クリニックは市場の奥にあるがすぐに分かる。

PCR検査はクリニックの建物の外で行う。

矢印通り進もう。

黄色い番号札を持って待つようだが、僕が行った時は待ってる人は誰も居なかった。

検査前に問診票を記入する。

色々書かれているが全部埋めるわけではない。

スタッフが書くところを教えてくれるので心配はいらない。

注意点としてはタイの電話番号とホテルの住所を書く必要があるので事前に確認しておくこと。

ホテルのレセプションに置いてあるホテルの住所が記された名刺サイズのカードを貰っておくといい。

またパスポートとワクチンパスポート(問診票に1回目、2回目のワクチン情報を書くので)も忘れずに。

営業時間は下記の通り。

日曜日が休みなので注意。

またタイの祝日も休み。

結果は翌日にクリニック受け取りとなる。

AM8時半~10時半に受けた方は翌日のAM10時半に結果受け取り可能。

PM1時~2時半に受けた方は翌日のPM2時半に結果受け取り可能。

検査方法は鼻に綿棒を入れる形で、他の人の情報では「痛かった」という話も聞いていて及び腰で向かったが、僕の場合はほとんど痛みはなかったので、まあこれは担当スタッフガチャの運次第かと。

翌日も同じようにソンテウでクリニックへ。

封筒に入った結果用紙。

結果は陰性。

これで日本へ帰国出来る。

PCR検査900バーツは恐らくタイ最安。

パタヤならPattayarak Health Unit一択。

バンコクのお勧めPCR検査

バンコクならMedconsult Clinicが良い。

場所はBTSプロンポン又はBTSトンローから徒歩15分ほどのバンコク中心部にあり価格は1500バーツ。

詳しくはパタヤ千夜一夜さんの記事を参照して下さい。

バンコクのMEDCONSULTで日本帰国用陰性証明書を取得、日本政府指定フォーマットを白紙でもらえる - パタヤ千夜一夜

スワンナプーム空港でPCR検査

チェンマイやプーケットやパタヤで過ごし旅の最後はバンコクで過ごすと言う方にお勧めなのがスワンナプーム空港PCR検査場。

地方からバンコクへ飛行機で戻って来た際にPCR検査を受けてしまえば旅の全体の流れがとてもスムーズになる。

またパタヤのジョムティエンからスワンナプーム空港行きのバスが出ているのでパタヤからバンコクへ戻る際にPCR検査を受けるとこちらもスムーズに旅が進む。

場所は空港1階の7番出口と8番出口の間に設置されている。

こちらも詳しくはパタヤ千夜一夜さんの記事を参照して下さい。

スワンナプーム空港のPCR検査場 1200バーツ - パタヤ千夜一夜

以上、タイから日本帰国時のPCR検査おすすめ3クリニックを紹介記事でした。

それでは皆様、良い旅を!

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