FIREでタイ移住

2021年5月に長年勤めた会社を退職しました。タイへ移住します。インデックス投資毎月積立で平凡な年収でもタイ移住を実現したい。

パタヤ移住もありだよね。その1

Pattaya

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

今年の5月に退職してタイへ移住する。その移住先がバンコクかパタヤで揺れている。

いや、正しくはバンコクが未だに優勢なのだけど、パタヤを完全に捨てきれない感じだ。

バンコクへ移住したい理由

バンコクはスワンナプーム空港、ドンムアン空港と空港が2つあって、国内外の移動がすごく便利だ。

食に関しても、タイ料理はもとより世界中の料理が味わえる。日本食レストランに至っては、日本の地方都市を圧倒する店舗数で、日本で見慣れたチェーン店も数多く進出している。日系のスーパーもフジスーパーがあり、最近ではドンドンドンキが進出していて、自炊で日本食を作ることも出来るし、日本食を外食も出来る。バンコクに住んでる限り「食事が口に合わなくて帰国」は起こりそうもない。

タイには日本のJリーグ同様、プロサッカーリーグもある。チームの本拠地は首都バンコク或いは、その近郊に一番チーム数が多い。もちろん代表戦となるとバンコクで開催される。なのでバンコクに住むと気軽にサッカー観戦を楽しむことが出来る。

せっかくタイへ移住するのなら、たっぷりある時間を使って、自分がまだ行ったことがない地方都市へも行ってみたいし、バンコクを食べ歩きしてタイ版孤独のグルメを楽しみたいし、週末はタイリーグ観戦で、時には代表戦で西野タイを応援したい。

そう、バンコク移住は楽しみに溢れているのだ。

一方、パタヤ移住。

バンコクに住みたい3大理由「移動のしやすさ、食の選択肢の豊富さ、サッカー観戦」をパタヤに置き換えて考えてみる。

移動のしやすさはバンコクに完敗する。ウタパオ空港があるとはいえ、パタヤから意外と遠いので、どこかへ移動するとなると結局バンコクへ向かう事になる。

食の選択肢の豊富さもバンコクに完敗する。車やバイクを持たずに、自分の足とソンテウで行ける範囲で、食べ歩きを楽しんだとしたら、数ヶ月で行き尽くしてしまいそうだ。

サッカー観戦はタイの1部リーグに所属する「パタヤユナイテッド」と言うチームがあった。「あった」と書いた通り、実は2年前に本拠地をパタヤから他の都市へ移転。それに伴いチーム名も変わってしまい、パタヤからサッカーの灯が消えた。パタヤユナイテッドが存続していた時はスタジアムにタイ人サポーターに混じって、パタヤ在住ファランサポーターも出現していて、タイ人と西洋人が織りなす応援が中々面白かったのに、移転でそれもなくなってしまった。サッカー観戦を移住後の楽しみの1つとして挙げていた僕にとって、実はこのパタヤユナイテッド消滅が案外、僕の移住先に影響を与えている。

このように今まで述べたような、色んな理由が重なりバンコク移住に傾くわけだけど、ここまで書いておいて未だパタヤを捨てきれないのは、パタヤにはバンコクにない魅力があるからだ。

ちょっと長くなったので「パタヤ移住もありだよね。その2」へ続く。