FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

【タイ移住】ワクチン接種後、最速でのタイ入国を模索してみた

Phuket

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

コロナワクチン接種後、どうしたら最速でタイへ移住出来るのかを模索してる者です。

2021年7月1日からプーケットにおいてワクチン接種済外国人観光客が隔離無し入国出来る、サンドボックスが始まる。

このサンドボックス計画はワクチン接種済ならば、その証明書さえ見せれば自由にタイを旅出来るというわけではなく、実は面倒な手続きをクリアしなければならない。

その面倒な手続きを僕自身が自力でクリアし、最速でタイ入国出来るのだろうか?という議題を検討する記事になっている。

まず、プーケットサンドボックスで入国に必要な手続きがこちらとなっている。

入国に必要な手続き

1,COE(入国許可証)の発行

2,航空券の予約表

3,SHA認定ホテルの予約表

4,コロナ保険の加入

5,出発72時間以内の英文陰性証明書

6,ワクチン接種済英文証明書

7,タイが日本を低リスク国と認定していること

ひとつづつ順番に見て行く。

1,COE(入国許可証)の発行。

以前の旅では求められなかった代物でコロナ禍で急遽、必要となったのがこのCOEだ。

なのでほとんどの日本人はCOE発行をやったことはないはずでもちろん僕もその一人。

どうすれば良いのか全く分からなかったのだけど、日本人の方がCOEのやり方を丁寧に紹介している動画があって、その通りやってみたらなんとか自力で出来そうな感じだった。

おそらく10月以降パタヤも開放予定となっているがその際もCOEは必要となる可能性が高い。サイトへ行けば分かるがタイ政府が手間をかけて作った代物で、このせっかく作ったコロナ防疫システムを「プーケットサンドボックスが終了したらはいっ終わり!」とはならないはず。

と言う事でCOEクリア。

 

2,航空券の予約表

今回のプーケットサンドボックスでは原則直行便が求められいる。

そこで日本から飛んでるのかというと。

日本~プーケット線は飛んでいた。

過去形で書いた通り飛んでいたのは今から10数年前、2000年代の話で、コロナに関わらず今はそもそも直行便がない。

なので実は現時点で日本からプーケットサンドボックスを利用するのは無理だったりする。

ただスワンナプーム空港にプーケット乗り継ぎ専用のエリアを作る話もあり、それが出来れば日本からも行けることになる。

また、プーケットが無理でも10月パタヤが控えているので、パタヤはスワンナプーム空港にさえ到着出来れば問題ないだろう。

と言うことで航空券の予約表クリア。

 

3,SHA認定ホテルの予約表

SHAとはなんぞやと言うことなのだけど。

SAFETY  安全

HEALTH 健康

ADMINISTRATION 管理

の頭文字。

簡単に言うとタイ政府から、コロナ対策のお墨付きをもらっている証となる。

プーケット到着後14日間は、このSHA認定ホテル以外の宿泊は認められないことになっている。

もしかして今タイでやっている15日間の隔離ホテル、ASQホテルのように宿泊料金高いのでは?

と思い、プーケットのSHA認定ホテルを検索してみた。

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The Marina Phuket Hotel (SHA Plus+)

14泊泊ったその合計額で25,620円。

安い。

と言う事で、SHA認定ホテルの予約表クリア。

 

4,コロナ保険の加入

ピンキリあるので、調べた中での話だが、30日間で1万円ちょっと、1年だと15万位する。まあこんなご時世なので仕方ないですね。

と言う事で、コロナ保険の加入クリア。

 

5,出発72時間以内の英文陰性証明書

最寄りの病院を調べたのだが、PCR検査+英文陰性証明書がセットで4万円だった。この価格は病院によってかなりばらつきがあり、1.5万~4.5万位。平均すると3万円台が多い印象。高いな。出発72時間以内と言う縛りがあるので現実的には最寄りの病院が提示する価格を受け入れざる負えない。

またタイ入国で必要なPCR検査だが、僕が先日やった唾液検査は認められず「RT-PCR検査」と言って鼻の穴に長い棒を突っ込まれてグリグリされる検査となりこの痛みを耐える必要がある。

つらい。

と言う事で、出発72時間以内の英文陰性証明書クリア。

 

6,ワクチン接種済英文証明書

タイ入国の際には必ず求められるワクチン接種済英文証明書。

日本では法整備が遅れていて、2021年6月現在、ワクチン接種済英文証明書が発行出来ない。

報道によると今夏には可能になると言う話も出ていて、いずれビジネスや留学や僕のような移住者には必要なものであるのは明らかなので8月、9月には出来るのでは。

現状、ワクチン自体打ててないわけなので、一般の人が打てる8月、9月辺りで間に合ってくれればと思っている。

時間の問題と言うことで、ワクチン接種済英文証明書クリア。

 

7,タイが日本を低リスク国と認定していること

毎月1日、15日にタイ政府が各国を低~高リスク国認定していて、2021年6月現在、日本は高リスク国となっている。この問題はタイではなく、日本自身にかかっている。

来月はオリンピックも控えていて、その後、国内の感染状況がどうやるか予断を許さないが、ワクチン接種を進めて日本が集団免疫を獲得するまでは、低リスク国認定は難しいかも。早くて秋頃だろうか。

と言う事で、クリア?

と言いたいところだけれど、最後の低リスク国認定が一番の難関になる気がしないでもない。

10月のパタヤ開放も、その時日本が、低~高リスク国のどこに振り分けられているかで、対象になるか否かが決まるだろう。

まとめ

こうやって見てみると、1~5は自分自身の努力で解決出来る問題だけど、6,7に関しては、もやは個人ではどうすることも出来ない条件も含んでいることがわかる。

それと2021年6月現在、日本から見て、タイも危険国指定されていて、タイ出国の際、PCR検査受けないと帰国の飛行機に乗れない。タイのPCR検査の費用は4000バーツ(14000円)ほどになる。

僕はタイ移住を目指しているから1~7をクリアしてでも行こうと考えているのだけれど、過去の自分のように1週間程度のタイ旅行でこの1~7をクリアしてまで行こうと言う日本人はどれだけ居るのだろうか。

10月のパタヤが開放になって条件が緩和されることを期待してるけれど、1~7の内、何個かは残ってるだろうから、やっぱりタイ移住者か、数ヶ月単位でのロングステイヤーでないと「タイ行こう!」とならない気がする。

日本もタイもワクチン接種を全力で進めてるので両国で集団免疫が構築出来れば、きっと依然と同様の自由往来が出来る日がやって来ると思うのでそれまでの辛抱だとは思うけれど。

最後にこの記事の結論としては、1~7の煩雑な手続き。日本~プーケットの直行便が無い事。一般の方のワクチン接種2回目完了が8月以降になること。ワクチン接種済英文証明書の法整備が遅れている事。そうこうしているうちに10月パタヤが近づいて来ること。

以上を考慮すると。

プーケットサンドボックスに参加出来る日本人はほぼ居なくて、10月のパタヤ開放をターゲットに入国を目指すのが現実的という結論に至った。

タイ好きの日本人が気軽にタイ旅へ行ける日が早く訪れるといいなあ。

Only 9 o'clock in the morning but these girls were already eager to get started for the day!