FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

帰国後コロナ禍で公共交通機関が利用不可。みんなどうやって自宅に帰っているのだろうか?

Narita Airport, Tokyo

皆様、こんにちは。

福岡空港から、日本の空港を経由しないでバンコクへ行く術はないか探している者です。

最短でのタイ移住は一旦見送りとして、ハローワークへ行こうと思っている。

「FIREでタイ移住」なぞとブログを命名し、タイ移住日記を書き殴っているわけだけど、その生活の蓋を開けてみれば、誰もが羨む煌びやかなFIRE生活を送っているわけではない。

持っている資金も億には程遠く、まぁそこそこ節約すればやってゆけるだろう程度にすぎない。

一時は「人生はお金よりも時間こそが大事だ」と思い、1日でも早いタイ移住を目指してもいた。

お金よりも時間こそが大事という思考は今も捨ててはいない。

だからと言って、失業給付金をドブに捨てても大丈夫なほどのお金持ちでもない。

それによってタイ移住が半年ほど後ろにズレることになるが、身の程をわきまえて失業給付を受給しようかと思う。

 

 

 

その替わりと言っては何なのだけど、ハロワに通いつつ可能であれば、タイ旅へ行こうかと思っている。

そう思い昨日初めて「帰国後10日間自主隔離」について調べてみた。

今まで調べて来なかったのは「タイ移住」しか考えていなかったからだ。

しかし、「帰国後10日間自主隔離」調べていく内にガッカリな事実に直面することになる。

まず驚いたのが「空港から自宅まで公共交通機関利用不可」である。

まず帰国前にタイでPCR検査をする。そして日本到着時にもPCR検査がある。

その2つの検査が陰性でも公共交通機関使えないと言うのだ。

一体、僕はどうやって大分県まで帰ってくれば良いのか頭を抱えてしまった。

2021年10月現在、バンコクと日本を結ぶ直行便は。

成田

羽田

中部

関空

しか飛んでいない。

どうやって大分まで帰れと言うのか。

空港できっとこう聞かれるだろう。

スタッフ

どうやって自宅まで帰りますか?

 

ハンチング

徒歩で帰ります。

 

とでも言えば良いのだろうか。

江戸時代でも船くらい使いそうなものなのだけど。

 

また「帰国後10日間自主隔離は10日目にPCR検査が義務付けられている」というのは、もっと驚いた。

しかも自腹で2万ほどかかるという。

PCR検査を拒否すれば、以前同様の14日間の自主隔離になる。

これでは10日間を選ぶ人はほとんど居ないだろう。

 

 

 

バンコクから日本へ帰国時に、日本の空港を乗り継ぎで使うと、到着した日本の空港から公共交通機関が利用出来なくなってしまう。

そういうこともあって、なんとか福岡発着で海外の空港で乗り継ぎしてバンコクへ行けないだろうかと考えた。

福岡ならば、自力で自宅へ帰って来れそうだ。

そうやってコロナ禍の今、福岡に就航している海外のLCCのコールセンターに問い合わせると「日本の隔離は緩いので皆さん公共交通機関使って帰ってます」という衝撃の回答を貰う。

まさかと思い、今度は日本とタイを直行便で結ぶ、某航空会社のコールセンターに問い合わせると「日本の隔離もだいぶ緩和されて来てますし、帰国者をどこまで追従しているのは分かりませんが....はい....」という、さすがに海外のコールセンターのような直球は投げてはこないが「察して下さい...」めいた空気感で言を繋いでくる。

声を大にしては言えないけれど、暗黙の了解で、事が通っているのだろうか。

正直者が馬鹿を見るのだろうか。

コロナ禍の帰国のルールはまったく分からないことだらけである。

Market

 

他のFIREブロガーも参考にしてみて下さい にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ にほんブログ村 その他生活ブログ サイドFIREへ