FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

FIREでタイ移住今後の予定

Around town in Chang Mai

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

2021年5月に会社を退職しFIREでのタイ移住を目指している。

今後進めて行くタイ移住のスケジュールについて理想案ではあるのだけれど、2021年12月のタイ移住を軸に考えている。

理由はいくつかある。

2021年8月に大分県杵築市への引っ越しを終え、ローコストで日本の拠点を確保出来たこと。

引っ越しに伴う、各種行政手続きもほぼ終わり新生活が軌道に乗ってきた事。

タイ移住前にしっかり健康面を確認しておきたいのだけれど、杵築市の補助を利用した1泊2日の人間ドック予約が10月頃に取れそうなこと。

バンコクの高齢者へのワクチン接種率が94.3%に達した事で、今ピークを迎えているタイのコロナ規制が緩和して行く可能性。

日本の冬の寒さと、春先から6月まで続く重度の花粉症から逃れたい気持ち。

まあ、小さいことを挙げるとキリが無いのでこの辺にしておくけれど、ざっと挙げるとこんな感じだろうか。

「タイのコロナ規制緩和」とか希望的観測と言われれば返す言葉もないのだけれど、日本の死者数が減少しているように、タイも死者数に関してはこの先は減って行くと思う。

タイ政府も外国人観光客を迎え入れないと国内経済が死ぬので開放への流れは変わらないだろう。

現状プーケットのプーケットサンドボックスとサムイ島のサムイ+で隔離無し外国人観光客の受け入れを実施しているが、10月からはホアヒンでホアヒンリチャージ、同じく10月からチェンマイでチャーミングチェンマイとそれぞれ銘打って隔離無し外国人観光客受け入れが予定されている。

実際に12月に入国する場合は、タイのどこから入国するかはじっくり考えることになる。

出来る事ならばスワンナプーム空港から直で入れるパタヤかバンコクなら理想なのだけれど。

もし、希望的観測が崩れ去って冬を迎えてもロックダウンを継続している場合は、12月訪タイを見送り、春まで待つことも考えてはいる。

お酒を提供するような夜のお店が開いてないのは受け入れるとしても、せめてレストランが開いていて外食が楽しめる状況にはなっていて欲しい。

何ビザで行くの?

どこに住むの?

という声も聞こえて来そうなのだけれど、その辺はまた別記事で。

#bangkok