FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

タイにすぐ行くべきか迷ってる自分がいる

Bangkok

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

11月1日からタイへ隔離無しで入国出来るようになる。

遂にこの日が来た。

待ちに待っていた朗報だ。

なのに。

それなにの、すぐに行くべきか迷っている自分がいる。

72時間前の事前PCR検査、コロナ保険加入、帰国時のPCR検査、入国後検査待ち用のホテル予約。

入国許可所(COE)は無くなるが、代わりにタイランドパスなる面倒な手続きがあるという。

旅立つ前に複雑な手順を踏まなければならない。

それと、そもそも飛行機は欠航せずに飛ぶのだろうか。

万が一、欠航になったら72時間前の事前PCR検査は無効になってしまわないだろうか。

予約したホテルは。。

バンコクへどこの空港から行けばよいのだろうか。

福岡空港から仁川(ソウル)経由で行く事も出来るが、フライトがちゃんと飛ぶかという不安が付きまとう。

成田、羽田、中部、関空から行けば、帰国後の日本側の制限が気になる。

費用もコロナ前に比べればPCR検査やらコロナ保険やらで5万円ほど余計にコストもかかる。

PCR検査で綿棒みたいな長い棒を鼻の穴の奥まで突っ込まれてグリグリされるのも辛い。

昨日、日本の旅行サイトにタイ航空の航空券について問い合わせたときには「タイ航空は経営破綻で事業再生中の為、フライトが欠航になった場合、購入したチケットが払い戻されない可能性があります」なぞと言われるし。

ならば、福岡から仁川経由でバンコクへ向かおうとアシアナ航空のコールセンターに問い合わせると「コロナ禍ですので急遽フライトが欠航になる場合もあります」なぞとこちらも不安を煽るようなことも言ってくる。

後のトラブル防止の為に、念のために客に対しての事前告知という色合いが強いのは分かっているのだけど、改めてそう言われると、気持ちが萎縮してしまう。

 

だけど。

僕は一体に、何のために会社を辞めたのか。

正社員という安定を投げ捨ててまで目指した道がタイ移住ではなかったのか。

タイ移住を実現する為に家賃1万の街に引っ越して来たのではなかったのか。

少しばかり旅の費用が掛かるだとか。

飛行機が飛ばぬ可能性があるだとか。

そんな下らぬ理由でタイ行きを先延ばしにする。

その程度の想いだったのか。

 

2021年11月。

僕はタイへ行く。

Bangkok

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