FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

大分県杵築市の新生活の為に乾燥機能付きドラム型洗濯機を買う

洗濯マニア伝授! 白物衣類を真っ白に洗い上げる洗濯術 - トクバイニュース

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

今、住んでいる賃料3万の豚小屋には洗濯機置き場が無い。

ではどうしてるのかと言うと、1階に備え付けられている古めかしいサンヨー製の共同の洗濯機に毎度300円を投入し洗っている。

1回当たり300円という金額も塵も積もればなんとやらで、月にすると2千円程の追加の支出にもなる。

うっかり乾燥機まで回すようなら、さらに300円の追加費用もかかって来るので、乾燥機の仕様は断念し部屋干しで凌いでもいたものだが、日によっては部屋干し特有の使い古しの雑巾めいた匂いも漂わせていたりもするのが甚だ腹立たしい。

ほんの一週間前まで、豚小屋のエアコンの異音に音を上げて尻尾を巻いて逃げ出し、大した金も無き分際で名古屋の栄界隈でホテル暮らしなぞという富裕層めいた生活も敢行したものだが、その際、ホテルに備え付けられている洗濯機で衣類を洗った。

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そのホテルの洗濯機の価格設定だが。

洗濯のみ(6キロ) 300円

洗濯+乾燥(3キロ) 500円

なる値付けが張られており、倹約の癖が抜けきらぬ僕は迷わず「洗濯のみ(6キロ) 300円」を選び、アパートから大量のハンガーも持ち込み自室で干してもいたのだが、やはりあの部屋干し特有の嫌な匂いが抜けきれない。

そこで思い切って「洗濯+乾燥(3キロ) 500円」を利用する決心を決め、ためしに回してみると、何とも言えぬふんわりとした洗いあがりに仕上がっただけではなく、いやな香りも一切せぬどころか、デオドラントな出来栄えにひどく感心したものでもあった。

 

大分県杵築市で部屋探しをした際も、洗濯機置き場にドラム型洗濯機を置けるか気にしながら巡ったりもしたものだが、ドラム型というのは通常の洗濯機よりも置き幅を要するので物件によっては置けぬことも、ままある。

たださすがに田舎だけあってどこも間取りは広く、洗濯機置き場もゆとりの作りとなっており内覧した3件全てドラム型洗濯機を置けると言う。

ならばこの際、思い切って買ってしまおうと相成った。

せっかくならば地元の経済に貢献したい思いもなくもない。

杵築市の家電量販店をグーグルマップで探すと1件だけヤマダ電機がある。

ただ口コミを見るとわりと小規模店舗で商品ラインナップが乏しいという書き込みも散見する。

そもそも、引っ越ししてすぐにでも使い始めたい家電でもあるので、引っ越し後に来店し「取り寄せに2週間ほどかかります」なぞと言われると甚だ困る展開にもなる。加えて実際にこの目で実物も見ておきたい。

結句、名古屋駅近くのLABIヤマダという大型店舗に出張り商品を眺めることとなった。

ドラム型洗濯機に詳しいスタッフに導かれ説明を聞いたところによると、省スペースの乾燥機能付きドラム型洗濯機というのは、実はそれほど多くなくパナソニック製かシャープ製の2択になるとのこと。

スタッフがいうにはパナソニック製はデザインがスタイリッシュでカッコよいけれど、シャープ製のほうが乾燥パワーが強くそのうえ価格も安いと言う。

そう言われると、見た目よりもどこまでも実用主義にも出来てる質の僕は、迷わすシャープ製の小ぶりなドラム型洗濯機を購入する流れとなった。

 

肝心のお値段のほうは15万。

実に家賃15か月分の散財である。

高い。

だが乾燥機能付きドラム型洗濯機の中では、ほぼ最安の部類でもある。

あと少しで始まる杵築市新生活。

またひとつ楽しみが増えた感がある。

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