FIREでタイ移住

2021年5月長年勤めた会社を退職して大阪移住を模索中。大阪とタイの2拠点生活目指してます。

梅田の発展ぶりが凄い

 

 

File:梅田スカイビル - panoramio.jpg - Wikimedia Commons

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

去年の5月まで名古屋界隈に12年ほど住んでいた。

その間も、たまさか大阪方面へ出張ることはあるにはあったが、その行き先はもっぱら心斎橋難波界隈で梅田まで足を伸ばすことはほとんどなかった。

名古屋から大阪へ行くとなると近鉄を使う事が常だったが、その名古屋発の近鉄電車の終着駅は大阪難波であり、その私用たるものも大抵難波心斎橋で事足りることがほとんどで、梅田方面へは行く機会がとんとなかった。

めずらしく梅田まで足を伸ばしたとて「梅田界隈に住むための視察」なぞという明確な目的を持って歩いた事など無い。

だからこそ僕の中の梅田の記憶はずいぶん昔で止まっていたのだろう。

梅田の発展ぶりが凄い。

素直にそう思った。

まず梅田地下街。

梅田の地下街は今までにも何度か来た事はあったが、適当に歩き回るのが常ではっきりとした全貌を未だに理解出来てなかった。

今回は梅田の地下を全部歩き切ってその地下迷宮めいた地図を自身の頭の中にインプットするべく歩き始めた。

事前情報によると梅田の地下街よりも名駅や栄の地下街のほうが広いと新聞か何かの記事で読んだわけだが、探索し続けてる内に「それ本当か?」と疑ってしまいたくもなる。

なんと言えば良いのだろう「名古屋地下街に比べて密度が濃い」と言う言葉しか出てこないのだけど、地下街が似たような面積だとしても店舗数が圧倒的に梅田地下街の方が多い。

幕の内弁当のおかずを店舗に例えると、弁当箱のサイズはちょっと名古屋のほうが大きいのだけど蓋を開けると、より多くの種類のおかずが所狭しとぎっしる詰まっているのが梅田なのである。

大阪駅の北のほうにはグランフロント大阪なる上品なショッピングエリアがありその隣にある広大な空き地は緑豊かな公園になると言う。

加えて阪急梅田周辺の大規模再開発も予定されているらしく一体この街はどこまで変貌を遂げるのだろうか。

外食費。つまりレストランの単価を比べると少し心斎橋難波より高い気はするにはするが、阪神百貨店のスナックパークのような激安ゾーンがあったりするから侮れない。あの立地でラーメン350円はおかしいやろ。。

それで肝心の部屋探しのほうなのだけど、まずは梅田を中心に少しづつ外側に広げる形で見て行こうかと思っている。

北は中津。

南は肥後橋、淀屋橋、北浜。

西は福島、野田。

東は天神橋筋六丁目、天満、京橋。

部屋探しはまだ始まったばかりなので梅田だけに拘らずに大阪の気になる場所があれば実際に足を運んでゆっくり探して行きたい。

Osaka's famous Ikayaki / 阪神名物いか焼き | いか焼き、デラパン、和風デラ。こんな食べ物がある… | Flickr

 

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