FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

タイ旅の始まりまずは大阪へ

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皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

大分県杵築市を発ち、特急ソニックに乗り、まずは九州の玄関口の小倉を目指す。

小倉で新幹線に乗り継ぎ新大阪へ。

夕刻、新大阪到着後、その足で関西最安1.5万のPCR検査クリニックへ。

昔、インフルエンザの検査で綿棒を、鼻の奥へ突っ込まれグリグリされ激痛が走ったのがトラウマになっていた。

ビビりながら処置を受けるも、拍子抜けするほど痛みなし。

「実は痛いのではないかとビビってました」と告げると。

「皆さん、一緒ですよ」と笑顔で答えてくれる優しい先生だった。

クリニックを後にして、その日の宿へ向かう。

心斎橋駅に程近い、ビジネスホテルで2泊する。

宿代は4,914円。

因みにこれは2泊分の値段である。

一体に、コロナ禍以降、大阪のビジネスホテル群はカプセルホテル並みの価格に変貌してしまっている。

 

 

そうだ。

そういえば、ちょうど1年前も大阪の心斎橋界隈でホテル暮らしをしていた。

あの頃はGotoトラベルで大阪のホテルが1泊1,000円前後で泊まれていて、加えてGotoeatなる、ほぼ無料で無限に外食出来てしまう、今振り返っても、よく理解出来ない謎の日本政府発案のイベントが試行されていたんだったな。

1ヶ月後、日本へ帰国した時にやっててくれないかなあ。

また、あの謎の施策を。

話が、ちょっと脱線してしまったのだけれど、今日の夕方にクリニックへPCR検査の結果を受け取りに行く。

昨日、クリニックへ赴いた際には、ちょうど30代位の女性の方が結果を受け取りに来てる瞬間に出くわしたのだけど。

「結果出てますか?うわぁー、やったあーーーー‼‼!」

天にも昇る様な笑顔で陰性証明書を受け取っていた。

分かるなぁ。

その気持ち。

本日は僕も、クリニックへ赴いた際は、その女性に匹敵するような「ナイスリアクション」を披露したいと思っている。

Silver market in Chang Mai

*クリニック側の意向で、クリニック名や所在地の公表は控えてます。

聞かれても答える事は出来ませんのでよろしくお願いします。

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