FIREでタイ移住

2021年5月長年勤めた会社を40代でアーリーリタイアして大阪移住。大阪とタイの2拠点生活目指してます。

タイ移住を見送った僕の今後の生き方について

Life

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

タイ移住をしばらく見送る決断をした。

その理由については前回の記事で書いた。

タイ移住しばらく見送る決断をしたその理由を語る - FIREでタイ移住

そんな僕の今後の生き方について書こうかと思う。

今、僕の頭の中には3つの生き方が思い浮かんでいる。

まずひとつは家賃1万の街、大分県杵築市に拠点を残しつつタイと日本のデュアルライフという従来通りの計画。2022年になるのか2023年になるのか分からないけれど、コロナ禍前と同様にタイと日本の自由往来が出来る日を待つ。

もうひとつは、日本の拠点を大阪か東京のような利便性の高い街へ移して、日本の生活を充実させ、生活の拠点は日本へ置きつつ気が向いたら数か月に1度タイ旅へ行くという生活。

最後は、大分県杵築市に拠点を残しつつ、全国のホテル(タイも含む)を渡り歩くというFIREホテル暮らしライフ。

それで、早速結論というか、まずは来月から一番最後に書いたホテル暮らしを始めてみようかと思っている。

理由としては、将来のタイ移住の可能性も残せるという事もあるし、日本の拠点を大阪や東京へ移すとしても、ホテル暮らし自体が絶好の下見の機会となりうる。

今回1ヶ月タイ旅をしてサラリーマン時代の短期旅行では見えない部分も見えたわけで1ヶ月単位でその土地に滞在するのは移住を決断する大きな判断材料になる。

また純粋にホテル暮らしというサラリーマン時代には不可能であった生き方にも興味がある。

大阪で1ヶ月暮らして、東京で1ヶ月暮らす。時には杵築へ戻って来て心を休めて、今度は沖縄へ旅立つ。

ただ意味もなくホテル暮らしをするわけではなく、このホテル暮らしが将来住むかもしれない街探しを兼ねてると思うと、想像しただけ心が浮き立つような昂揚感が心を躍らす。

僕はサラリーマン時代にも、たまさか休みが取れたら国内や海外の都市へ旅へ出かけた。

初めはただの観光旅行だったのだが、いつしかその旅が「将来移住する街探し」へと変わっていった。

観光旅行で有名な観光地を巡るのも楽しいのだけれど、その旅というのは、そこでピリオドが打たれる。思い出には残るだろうがそれ以上先の無い旅。

翻って将来移住する街探しの旅はピリオドが無い。何故ならその旅が自分の未来へ繋がっているのだから。

どちらの旅がワクワクするだろうか。

僕は圧倒的に将来移住する街探しの旅のほうが面白かった。

観光地巡りよりも、現地のスーパーに赴き「パンやお米がどれ位の値で売っているのだろうか」とか「あのアパート家賃いくらだろうか聞きに行ってみよう」そうやって生活に必要なものの値段を足し合わせて行くと「この街なら1か月これ位で住める」というのが朧気ながら見えてくる。

「あそこの家賃1万バーツのコンドミニアムに住んで、このスーパーで買いものをする、交通費はまあこれ位かかるだろうし、ネット代はこれ位か。うおおおお、なんて安いんだ‼」

それが分かったときの面白さといったらない。

こんな旅を国内、海外あらゆる都市でやってきた。

そして訪れた都市はエクセルで1ヶ月の生活費を記録しておき、他の都市と生活費を比較する。

「この街は思ってたより意外とかかるな。この都市めちゃくちゃコスパ良くないか?」

都市ごとに全く違う答えが出るのが楽しかった。

その答えの全てが自分の未来へ繋がってるのだから。

なんだか話が脱線してしまったなあ。

将来移住する街探しの旅の面白さを書き始めたら止まらなくなってしまった。

許してくれ。

ということで2022年1月、大阪ホテル暮らし始めます。

osaka

 

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