FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

タイ渡航はタイランドパス運用初日の11月11日に決定

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皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

来月のタイ渡航は11月11日に決まった。

コロナ禍でのタイ渡航にはCOEという入国許可証が必要なのだけど、そのCOEは11月10日をもって終了。

11月11日からタンランドパスという新しいシステムが導入される。

つまり僕はタイランドパス運用初日にタイへ渡航することになった。

いや、なってしまった。

COEは必要書類が多いだけではなく、サイトの言語もタイ語と英語しか対応しておらず、タイを目指す日本人を悩ませていた。

それがより簡易的なタイランドパスに置き換わるということで歓喜したわけだけど、蓋を開ければ、その中身はCOEと、さほど変わらぬシステムのようで出立の7日前までにタイランドパスの登録を終える必要があるという。

で、その肝心のタイランドパスのサイトなのだが、未だにオープンしていないのである。

11月1日の日本時間午前11時からサイトが開くとのこと。

僕は11月11日にタイへ向かうので、タイランドパスの登録7日前期限でいうと、11月4日が登録期限となる。

来月の僕の方の予定だけど。

11月4日はクリニックへ行き、胃カメラと大腸内視鏡検査の2本立て検査を予約していてその日は1日潰れる。

11月3日は祭日で日本のタイ大使館が休みで、困ったことがあった場合、問い合わせが出来ない。

ということは。

タイランドパスのサイトが運用開始される11月1日午前11時から、タイの大使館が閉館する11月2日の午後5時。

この30時間以内に全てを終わらせなければならないと言う事に今更気づいた。

タイランドパスのサイトが日本人でも使いやすいようになっていれば良いのだけれど、きっとそうはなってない気がしてならない。

どこかで躓きそうな予感しかない。

こんなんだったら、すでにyoutubeやブログでやり方を親切丁寧に紹介されているCOEのほうがまだマシだった気もしないでもない。

タイランドパス。

大変なのだろうか。

でも「まあ、なんとかなるだろう」という楽観的な自分もいる。

意外にも気持ちは前向きで、こんな面倒な手続きさえも楽しいと感じ始めている。

なぜこんなにも楽しいのだろうか。

それは。

タイ移住という止まっていた時計の針が、音を立てて動き始めたからなのかもしれない。

Ginger

 

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