FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

コロナ禍の中、タイ移住へ向けて3つの道

Pattaya

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

退職して早3週間が過ぎました。

タイ移住へ向けて、今のところ3つのプランを考えている。

Aプラン

2021年5月 退職

2021年8月 ワクチン接種

2021年10月 タイ移住

ワクチン接種後、最短でタイへ移住するプラン。

タイは7月1日からプーケットでワクチン接種済観光客が隔離無しでタイ旅行出来る、サンドボックスが始まる。

これがうまく行けば、10月からバンコクやパタヤも隔離無しで開放となる予定だ。

タイの感染状況からすると、バンコクの新規感染者数が高止まりしていて、このままの状況が続くと10月バンコク開放は厳しそうな印象。

しかしチョンブリ県(パタヤ)は感染者数が二桁に抑えられていて、ワクチン接種も進んでいることから10月開放は行けるのではないだろうか。

タイ移住した場合、バンコクかパタヤかどちらかに住もうと思ってるのだけど、もし上記のような感じで10月パタヤ開放、バンコクは先延ばし、となれば、まずはパタヤに住むかもしれない。

コロナ禍でタイの賃貸コンドミニアム価格は下落してるのだけど、コロナ禍前に比べ、バンコクは3割下落、それに対しパタヤは5割下落している。

コロナ禍が終息してゆくに従って、徐々に元の価格に戻って行くと考えているけれど、2021年10月ならば、観光客もまだ少なく、空室だらけのパタヤで、オーナーは強気な賃貸価格を設定出来ないはず。

先にバンコクに住んで1年後(2022年秋頃)にパタヤへ来ても、もうこんなディスカウント価格はお目にかかれない。

ならば、バンコク以上に値下がりしてるパタヤのほうに先に住むのも悪くない。

パタヤの賃貸コンドミニアムを50%OFFで借りれる機会は、僕が生きてる内はもう無いだろうから。

Bプラン

2021年5月 退職

2021年8月 ワクチン接種

2021年9月 沖縄移住、ハロワに通いながら、行けそうなら合間を縫ってタイ旅行

2022年×月 タイと沖縄のデュアルライフ

プーケットのサンドボックスが上手く行かず、10月パタヤ、バンコクが開放されなかった場合や、日本とタイを往来する際、お互いの国の入国時に隔離等の面倒な措置が残っている場合。

そしてそれが長引きそうなら、一旦沖縄へ行こうかとも考えている。

冬の寒さ、そして2月中旬から6月下旬まで続く花粉症(重度の花粉症持ち)を逃れたい。

那覇辺りに住んで、ハロワに通いながら、タイ開放の日を待つ。

タイと日本が以前同様、自由往来が可能になれば、そのままタイと沖縄のデュアルライフを実験的に導入してみたい。

心地よければ、そのままデュアルライフ続ければ良いし、やっぱしんどいなとなれば、完全タイ移住。

Cプラン

2021年5月 退職

2021年8月 ワクチン接種

2021年9月 大分県杵築市or国東市移住

2021年10月 タイ移住

家族からタイ移住を反対され、結果、実家に住民票が置けなかった場合の最後の手段。

家賃1万円前後のアパートを住民票と荷物置き場にすることを目的に借りて、そのままタイ移住。

年に1回位、ポストの郵便物を整理する目的で帰国する形。

仮に反対されなくても、実家に住民票を置くことに心理的負担を感じたときも思い切ってこのプランを実行するかもしれない。

まとめ

まあ、この先、色んな状況が変わればプランも少し変わるかもしれないけれど、2021年6月現在こんな感じで考えている。

4ヶ月後、どのプランを採用するかは、今後の状況次第なのだけど、どう転んでもタイ移住だけは実現させようと考えている。

Longon Girl