FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

発熱してしまいPCR検査を受けて来た

Arzt mit Klemmbrett

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

6月8日、すこし体が重いなあと感じ、体温を測ると37.1℃。

それにくしゃみと鼻水が止まらない。まあ一晩寝れば落ち着くだろう。

6月9日、朝、さらに体がしんどくなっていて、体温を測ると37.5℃。

あれ?

まさか。。。だよな。

平常時なら、それほど気にならない微熱なわけだけど、こんなご時世なので不安になる。

熱がある状態でいきなり病院へ行くのは、ダメな気がしたのでとりあえず「コロナ相談センター」的なところに電話。

症状を聞かれ体温、くしゃみと鼻水が止まらないことを話す。

その症状であればそのまま最寄りの病院へ行ってください。

そう言われたので、最寄りの病院を探す。

基本、健康体で風邪も6年前に引いたっきり引いてない。

なのでかかりつけ医的な場所もない。

いきなり初見で伺って待合室で長時間待たされることを恐れ、ネットで予約可能な病院(あまりない)を探して予約。

その病院は遠かったのだけれど待合室で長時間待たされるよりマシと判断。

結局、自転車を30分も漕いでネット予約出来た病院へ到着。

病院からは「熱のある方は、到着したら車の中で待機して貰います」と言われた。

「僕、自転車なんですが」と伝えたら、受話器口のお姉さん絶句。

「到着したら連絡下さい。すぐに入れるように手配します」

さすが田舎、基本、患者は車で来ることしか想定していない。

だけど、結果的に助かった気も。

病院へ入ると、受付さえ無しに、いきなりカーテンで仕切られた中にベットがポツンと置いてある場所へ案内された。

問診表を書いて待つ事15分。

先生がやって来て、診察。

不安でしょうから、もし、ご希望があればPCR検査も受けれますがどうしますか?

と言う。

その瞬間、鼻の穴に長い棒を突っ込まれてグリグリされる画を想像し尻込みしそうになったのだけれど、唾液で検査すると言われホッとした。

どこまでも痛みに弱い男である。

事前に何かの薬液?が1/3位入ってる容器を渡される。

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赤いラインまで唾液を入れて下さいねと言われた。

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それだけである。もちろん痛みなどあるわけもなし。

結果はすぐに出るわけでなく、翌日の朝、電話で連絡するとのこと。

そのままベットの上で会計をすませ、病院の勝手口みたいなドアから外へでた。

隣の薬局で薬を貰う。

ここでも、店内へ入る事は許されず、裏にあるテントで待っていて下さいと言われた。

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薬局の裏手に無理やり設置した感のあるテント。

この中で1人待つ。

外の気温は30℃、さながらテント内はサウジアラビアである。

薬局から僕のスマホに電話がかかって来て電話上で薬の説明を受ける。

最後の薬を受け取り会計して終了。

そしてまた自転車漕いで我が、虚室へ帰宅。

体温を測ると37.7℃。

もうこの日は何もせずにゆっくり体を休め、翌朝の病院からのPCR検査結果を待つことに。

翌朝。

病院からの電話。

結果は。

 

「陰性です」

ホッとしました。

それと仕事辞めていてよかったなあと思った。

これで、もし仕事していたら結果陰性だったとしても、社員がPCR検査受けに行った時点で会社はざわつくだろうし、上司、同僚から冷たい視線を浴び去られ精神的にも追い込まれていただろう。

アーリーリタイアという生き方は、あらゆる仕事のストレスから解放してくれるということを実感した。

今は、体温も36℃台まで落ち着いてきました。

念のため、今日一杯はのんびり休養することにします。

まあ毎日休養してるのだけれど。

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