5/1 パタヤのソイブッカオで、お漏らしをしてしまいました。

↑フルーツ屋台

おはようございます。

朝の散歩がてら宿周辺を散策してるとフルーツ屋台をみつけました。

朝食はここにしようと思います。

スイカ 20バーツ(70円)

みずみずしくて美味しいです。

朝の水分を失われた体に瑞々しいスイカが優しく浸透してゆく感じがとっても心地よいです。

↑お気に入りの食堂

ブッカオ市場の一角に食堂エリアがあり、色々な食堂が営業してるのですが、わたしの一番お気に入りの食堂です。

ノックおばさんと言う方が一人で切り盛りしてます。

常連のファランのおじさんが、ノックおばさんを称して。

「クッキングマイスター」と呼んでました。

わたしも色々なメニューを頼みましたが、その全てが美味しいのです。

↑Pork with Black Pepper

中でも一番のお勧めは「Pork with Black Pepper」です。

↑Pork with Black Pepper 79バーツ(277円)

豚肉の他にもパプリカ、玉ねぎ、人参、白菜、ニラ、コショウの実。

これがスパイスの効いた黒コショウと一緒に炒められ、熱々の鉄板に乗って客に提供されます。

鉄板の底には出汁があって、これがまた旨い。

ご飯がすすむ君になります。

↑タイレモンティー

充実のお昼に満足した後は、涼みにセンタンへ行きました。

タイレモンティー 79バーツ(277円)

タイには色んな種類のティーがあるのですが、わたしが一番好きなのはタイレモンティーです。

甘味の中にレモンの爽やかな酸味が溶け込んで、暑い日に飲むと、とても清々しい気持ちになります。

↑僧侶

↑プール

宿に戻ってプールへ来ました。

夕方は日光が当たらないので快適なのですが、少し出遅れたらチェアーが満席になってました。

チェアーを確保出来ないとプールにずっと浸かってる事しか出来ないので辛いです。

また明日来たいと思います。

↑ワニの丸焼き

宿で一休みした後、センタンへ来ました。

ワニの丸焼きを売ってました。

大迫力です。

↑値段

Sサイズで200バーツ(700円)。

高すぎて手が出ませんでした。

そういえば、昔、阪神タイガースに「パリッシュ」と言うワニ肉が大好物な助っと外人が居たことを思い出しました。

↑鉄板焼き 宮崎MIYAZAKI

ワニを見たらなんだか無性にお肉が食べたくなりセンタンの中にある、鉄板焼き宮崎MIYAZAKIに来ました。

このお店はご覧の様にシェフが目の前で鉄板焼きを作ってくれます。

↑きのこと野菜焼き

↑豚ロース焼き

↑ガーリックライス

豚ロースセット(豚ロース&味噌汁&ガーリックライス) 239バーツ(837円)

白米をガーリックライスへ変更してもらいました。

ここ宮崎のガーリックライスは相当美味しいです。

鉄板焼きで提供されるお肉も熱々で美味しいのでタイへ来ると必ず1度は立ち寄るお店です。

こういうスタイルのお店は日本だとお高く付きそうです。

しかしタイなら1000円でお釣りが来ます。

鉄板焼きでこのお値段はかなりリーズナブルだと思います。

↑セブン

夕食を食べ終わってソイブッカオへ戻って来ました。

今日は夜になっても気温が下がらず暑い日でした。

火照った体をクールダウンさせるべくセブンでマンゴーアイスを買いました。

「さてバービアにでも行こうか」

夜の街を散策してたその時でした。

 

『ぎゅるるるるぅ~』

セブンで買った最後のアイスが余計だったのでしょうか。

突然の便意。

このままバービア巡りを続行するべきか、一旦、宿に引き返すか。

どうしよう。

バービアは目の前。

ホテルは500メートルも先です。

選択が迫られます。

バービアのお世辞にも清潔とは言えないトイレで用を足すのであれば、ホテルの清潔なトイレを選びたい。

根がデオドラント気質に出来てるわたしは、内股で宿へ向かうことを選びました。

 

お、お、お腹痛いなぁ。

 

『ぎゅるるるるぅ~』

 

宿まで後、100メートルに差し掛かったところで、もうれつな便意に襲われます。

ここに来て「バービアのトイレにしておけば」と後悔しました。

歩くこともままならず。

ラスト100メートルを、すり足で歩き、忍者の様に宿へ帰還しました。

 

エレベーターへ向かうと、そこには良い感じで酔っ払った、愛想の良いファランのおじさんが居ました。

 

一緒にエレベーターへ乗ります。

 

ファランおじさん

何階へ行くの?

 

ハンチング

7階です。

 

ファランおじさん

OK

 

そう言って彼は丁寧にボタンを押してくれました。

彼が押したのは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『6』

 

オー、ソーリー、グッドナイト~!

陽気に挨拶し彼は5階で降りて行きました。

 

そして誰も居ない6階で空しく扉が開きます。

 

「閉」ボタンを、鬼の形相で100連打し、7階を押し直しました。

 

全身、焦り汁まみれになりながら、なんとか部屋の前までたどり着いたその時です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う〇こを漏らしてしまいました。

 

あと一歩だったんです。

 

あいつが。

あの酔っ払いファランが『6』を押さなければ、間に合ってたんです。

 

 

部屋へ入室。

 

う〇この付いたズボンを手洗いし、バルコニーに干しました。

 

おやすみなさい。