FIREでタイ移住

2021年5月長年勤めた会社を40代でアーリーリタイアして大阪移住。大阪とタイの2拠点生活目指してます。

賃貸契約時に強制加入させられた火災保険を解約した

 

持病があっても入りやすい医療保険の選び方 | 専門家に聞いてみよう! | 東京海上日動あんしん生命保険

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

部屋を借りる時に強制的に加入させられる場合がある賃貸用の火災保険の話。

日本の賃貸契約時に納得がいかぬ1つとして挙げられるのが「不動産屋が提示する火災保険の強制加入」がある。

僕の場合は自身で安価な賃貸用の火災保険に加入しているので部屋を借りる際は「僕が持ってる火災保険でお願いしたい」と告げるのだが、それですんなり話が通る場合もある一方、「この部屋は当社指定の火災保険に加入して貰わなければならない」と言われる事もある。

それで今年の2月に大分の片田舎から大阪に居を移した折にも不動産屋からは指定の火災保険加入を求められた。

それなりの資産を有してのFIREだのセミリタイアだの言ったところで、見方によっては単なる無職と捉えられても致し方ない立場の弱い現状での部屋探しは、ある程度、相手の言い分も飲まざる負えない。

なので「借家人賠償責任限度額1、000万。2年更新で保険料2万円」という、補償内容の割に妙に高い馬鹿げた保険に加入することとなった。

僕が元から持っている賃貸用火災保険は「借家人賠償責任限度額2、000万。1年更新で保険料2,060円」であり、補償内容は2倍あるのに、保険料は1/5である。

よってしばらくは様子見として前者と後者の両方に加入していて、タイミングを見て強制加入させられた方を解約するつもりだった。

入居して半年が過ぎた8月下旬。

糞高い保険会社へ解約の連絡を入れる。

電話する際に、相手方から解約の理由をチクチクと突かれたり、管理会社への許可は取っているのかとか言われたら面倒だなと思いつつも「2年契約で2万円也」という恐らくキックバックが含んでいるであろう保険に入り続けているのも腹立たしい思い。

恐る恐る電話をすると昨今の人件費削減の波が保険会社にも及んでいるらしく文字ダイヤル入力途中に「ネットからも解約出来ますのでよろしければそちらで」という案内が飛んでくる。

受話器越しに解約理由を詰められる心配も無いので、これは渡りに船と言う事でネットから解約を申請すると解約理由も聞かれることも無く呆気なく解約が完了。

2年契約で2万円を払っていて半年だけ加入したので、1、3万円ほどの返金があるという。

その1,3万円は解約手続きした2日後に入金された。

今回は半年ほど様子見して解約手続きをしたわけだが、こんなんだったらもっと早く解約しても大丈夫だったのではないだろうか。

その安い保険を教えてくれという声があるかと思うが。

僕が入っている賃貸用火災保険は1年2千円ほどと格安なのだが、去年まで在籍していた会社が扱う団体割引が効いてる保険で普通の人は加入できない(退職してもOBであれば保険継続が出来た)

なので民間の賃貸用火災保険であればこういうもので充分だと思う。

1年契約で4000円。

補償内容も充実。

不動産会社が指定する高い火災保険は、補償内容はこれ以下の場合が多い。

日新火災お部屋を借りるときの保険年間保険料4千円

direct.nisshinfire.co.jp

僕と同じように賃貸契約時に高い火災保険に強制的に加入させられた方は、一考の余地があるかもしれない。

但し解約も契約も自己責任にはなるけれど。