FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

「FIRE杵築市生活」ダイレックスで炊飯器を購める

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皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

前日、杵築市を代表するスーパーサンリブへ出張り品定めをしたわけだけれど、意外にも大きな規模のスーパーで品ぞろえ、価格共に満足し帰路へ着いた。

翌日。

ダイレックスなる商業施設に足を運ぶ。

薬、酒、なぞと入口にやたらデカい文字の看板を掲げアピールもしてる店構え。

僕はてっきり基本ドラックストアで、その片隅で酒を扱ってる、酒を飲まぬ自分にはあまり縁のない店と言う印象を抱いていたのだけれど、実際入店してみると薬を置いてるエリアの奥のほうにはれっきとしたスーパーがあり野菜や弁当、お惣菜を手広く置かれており、その上ちょっとした家電も陳列してある。

なにより驚いたのが、商品に張られている値札で、どれもサンリブに比べて1,2割安い。

誤解の無いように付け加えておくがサンリブが高いわけではない。

サンリブも僕が以前暮らしていた東海地方の労働の街にあったスーパーより安いのだ。

ダイレックスが安すぎる。

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特にお惣菜や家電が安い。

かつ丼ミニと表示されているが持ち上げると、そこそこの重量感も有しており、充分一食に足るボリュームである。

かつ丼213円っておかしいだろ.....

次に家電エリア。

僕はここで炊飯器を購めることにした。

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コイズミというあまり馴染みのないメーカーではあるが、なにより小ぶりなのが良い。

炊きあがりも早そうだし、まあ、最悪使いにくかったら、買い直しても良いかと思える価格でもある。

それに加えて総菜エリアで昼飯として、かしわおにぎりと揚げなすの煮びたしを購める。

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そういえば昨日訪れたサンリブでも「東洋鶏飯」なる鶏飯のおにぎりが並んでいたのだけれど、九州は日常的に鶏飯おにぎりが陳列されてるのは普通のことなのだろうか。

名古屋界隈のスーパーではあまり置かれていなかったのだけれど。

 サンリブの東洋鶏飯も、ダイレックスのかしわおにぎりも、価格も手ごろで、味もご飯に鶏の旨味がしっかり乗っていてリピートしてしまいそうである。

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ホームワイド。

割と規模の大きなイオン系列のホームセンターである。

ここで自炊に必要な、まな板、鍋、フライパンなどを購める。

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会計を済ませ商品を詰め込んでいると買ったはずのまな板が無いことに気付く。

するとレジのおばさんが慌てた表情で駆け寄って来た。

「まな板、お客さんの商品ですか?」

「あっ、そうですね」

「私、ちゃんとレジで打ちましたかね」

と言って改めてレシートを確認すると、ちゃんと打たれている。

「あぁ良かった、私、まな板を籠に入れ忘れたみたいで、すみませんでしたね」

と言うので「気にしないで下さい、全然大丈夫ですよ」と答えた。

後日。

また別の用でホームワイドを尋ねると、その時のレジのおばさんが駆け寄って来て「昨日は大丈夫でしたか。ごめんなさいね」などと笑顔で話しかけてもくれ、名古屋界隈で12年も住んでいた頃には味わったことの無い、人との触れ合いのような温かさも感じたりもした。

都会のように知らぬ他人とは触れ合わないような冷たさはこの街にはない。

かと言って、必要以上に深い人付き合いもない。

タイを旅してるときに感じる人の優しさにも似た、この絶妙な距離感がなんだかすごく心地よかった。

誰も知り合いが居ない街への移住。

まったく不安がなかったわけではない。

だけど日を重ねるごとに、九州を、大分県を、杵築市を、どんどん好きになってゆく自分が確かに居た。

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