FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

【FIRE杵築市生活】杵築市を代表する商業施設サンリブへゆく

おのだサンパークに新核テナント「サンリブ」 初日は開店1時間前から行列 - 山口宇部経済新聞

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

大分県杵築市の賃料1万円アパート生活が始まる。

さあ街に出かけようか。

太陽が燦燦と照り付ける中、杵築の中心地を目指して僕はロードバイクに跨った。

日差しは厳しいが、体感はそれほど暑くない。

杵築は海に面する街で瀬戸内海から爽やかな風がそよぎ、熱を帯びた空気が街に籠りにくい。

だからなのか分からないのだけれど、以前、僕が住んでいた東海地方より明らかに過ごしやすく感じる。

杵築の夏は意外に暑くないんだな。

そんなことを思いながらペダルを漕いでいたらあっと言う間にサンリブに着いた。

これがサンリブか。

店内に入る。

広い。

想像してたより遥かに広い。

驚いたのは弁当・お惣菜売り場が2か所あったことである。

僕が以前住んでいた街にあったスーパーの弁当・お惣菜売り場って1か所しかなかった。これは買い物の選択肢が増える。

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野菜売り場では杵築産の農産物コーナーがあり、採れたてであろう新鮮な野菜が、きゅうり3本50円、なす5本100円という、格安の値札が張られている。

入口すぐのところにはパン屋がある。

小規模ながら焼きたてのパンが並んでいる。

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マツモトキヨシ

不二家

イートインコーナー

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かなりの面積を有する巨大なSeria。

「賃料1万円の街」と聞くと、さぞ不便で暮らしにくい街なのだろうという印象を持たれがちなのだけれど、実際に自分の足で歩き、自分の目で見るとよく分かる。

杵築市は全く問題なく住める街だった。

 

お昼。

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サンリブで購めた東洋鶏飯なるおにぎりと、1本20円の杵築産きゅうりで軽めのお昼を取った。

鶏飯はジューシーで、きゅうりもシャキシャキしていて旨かった。

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一通りの調味料も購める。

いよいよ始まるのか。

九州での新生活。

そう思うとワクワクが止まらなかった。

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