アーリーリタイアでタイ移住

2021年5月長年勤めた会社を40代でアーリーリタイアして大阪移住。大阪とタイの2拠点生活目指してます。

iphone13を月額1円で買うことが出来た話

 

『田舎より、都会が困る、楽天は』

大分県杵築市で何の問題もなく普通に使えていた楽天モバイルを2022年2月に大阪に居を移しても使っていた。

『田舎で使えるならば大都会の大阪でなら不自由なく使えて当然だろう』

そう思って使ってきたわけだけれど実は楽天モバイル都会の方が使いにくい。

その理由は都会には電波の届かない地下が多く、田舎には地下が無いからだ。

楽天は地下のエリア拡大が遅れていて、難波を代表する地下街なんばウォークは未だに楽天モバイルエリア対象外である(auパートナー回線で繋いでいる状態)

一番困ったのが道頓堀地下にあるZAZAというお笑い劇場で楽天モバイルが全く入らないのである。またビルの中でも場所によっては繋がりにくかったりで田舎より都会の方が困った場面に遭遇しやすい。

そんな状況だったので携帯会社変更のMNPに迫られていたわけだが、僕は海外に行くこともあるのでドコモのahamoにしようかと思っていた。

ahamoは海外でも15日間までなら追加料金なしで海外でそのまま使える。海外旅行でちょっと面倒なのが現地のSIMを調達しなければならないことである。旅先が1カ国ならまだいいが数カ国周遊となるとさらに面倒になる。

そんな人向けにタイの携帯会社AISが『SIM2FRY』という海外周遊SIMを発売しているが、ahamoであればそもそも新たにSIMカードを買う必要もなく色んな国に行くことが出来る。

せっかくMNPするのならば、このタイミングで携帯安く買えないだろうか?

ちょうど3年前に買ったGoogle Pixel 4aの電池も消耗してきていた。

まず最初に覗いたのがグーグルストアである。

今年発売されたGoogle Pixel 6a という後継機種が4a下取りに出すと3.7万で買えるという。

悪くない。

これでいいやと思わずポチってしまいそうになったがギリギリで思いとどまり一旦保留とする。

一応家電量販店を巡ってみてから決めよう。

難波のビックカメラに赴きdocomoへ立ち寄ると。

定価で4万円前後するOPPO Reno7AがdocomoにMNPで2.3万程。

ポイントも10%付くという。

『僕はdocomoの普通のプランではなくて格安のahamoにしたいのだが』と聞いてみたがそれでもこの値段で構わないという。

一応iphone14の値段を聞いてみるとMNPしても12万するという。

高い。やっぱりそうだよなあ。

もうOPPO Reno7Aいいのではと思ったがせっかく難波に来たのだから、念の為エディオンとヤマダ電気にも寄ってみよう。

エディオン難波はこれといった収穫はなくそのまま難波のLABIヤマダへ。

docomoのブースへ行くと先ほどビックカメラで見たOPPO Reno7AがdocomoにMNPで1.7万程で並んでいる。

安い。

もうこれに決めますと言いかけた時スタッフが『今、うちでiphone13とiPhone13miniを安く出してるのですがiphoneは興味ないでしょうか?』

興味はある。

でも高いですよね?

『iphone13を24円で2年間使えます。つまり月額1円です。』

は?

いやいや、でもそれはdocomoの普通のプランじゃないとダメですよね?僕はahamoでお願いしたいのですが。

ahamoでもOKです。何ならahamoより安いOCNモバイルを契約してもらっても同じ値段で提供できます

嘘だろ?

街を歩いていて時々見かける『携帯1円』とかいう看板はdocomo、au、ソフトバンクの普通のバカ高いプランにMNPするのが絶対条件だと思い込んでいたのだけれど違った。

これって世間の常識なのだろうか。僕は何も分かっていなかった。

注意点としてはとりあえずdocomoの普通のプランでまず契約。

その後はすぐにahamoに契約変更してOK(契約した当日に変えてもOK)ということだった。

それと2年後の2024年12月に『iphone本体を返却or6.8万払って買取』のどちらかを選ぶ。

返却を選べばiphone13を24円で2年間使える。

買取を選んでも6.8万で本体を買える。

ahoamo乗り換えを考えていた僕にとってはどっちにしてもありがたい話である。

ということでiphone13を購入してahamoにすることにした。

最初の契約に初回のみ手数料3300円かかる。

その後の月額料金としては上記表の通り。

ahamo月額料金=2970円

ユニバーサルサービス料=2円

iphone13本体=1円

合計=2973円

iphone13の本体価格が24円なので、それを24回の分割払いをするので月額1円となる。

料金の内訳は上記の通りユニバーサルサービス料2円は携帯を使っている人はどこの携帯会社と契約しても必ず掛かってくる料金です。

その後は24ヶ月(2024年12月まで)上記の料金を払ってゆく。

2024年12月になったら。

本体を返却して他の携帯会社へMNPする。

または。

約6.8万払って本体を買取る。

どちらかを選べる。

スタッフの方の話によると2年後は本体返却してMNPで他社へ移ってゆく人の方が多いそうである。

これは知っている人にとっては当たり前の話なのかもしれないがahamoやOCNモバイルに乗り換えでもiphone13の本体価格ほとんどタダも同然で2年間使えるというのは『これでいいのか日本の携帯会社業界。。。』という気持ちも湧き上がってもくるが、こういう仕組みが可能なら2年ごとにMNPされても致し方なしだろう。

何はともあれ人生初のiphoneを2年間は使えることになったので楽しみたいと思う。

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