FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

FIREで日本とタイ2拠点生活は可能なのか?そのシミュレーション全5作シリーズが始まる

Bangkok

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

2021年5月に会社を退職し家賃1万の街、日本で一番家賃の安い大分県杵築市へ移住。

ここから始まる日本とタイの2拠点生活、デュアルライフ。

今回からシリーズものが始まる。

「日本とタイ2拠点生活シミュレーション」

一体いくらの予算で日本とタイのデュアルライフが可能なのか?

限られた予算で果たして本当に可能なのか?

その可能性を深掘りして行く。

まず今回の検証の前提として「生活の質を落とす無理な節約はしない」事にする。

快適に暮らすことが不可能な安くてボロイ部屋+タイの一番安い屋台飯3食×30日。これを足し合わせて「デュアルライフは月〇万で可能です!」みたいな一部の限られた人しか達成出来ぬ机上の空論はしない。

このシミュレーションは節約選手権ではない。

そういう生活は多くの人は望まないだろうし僕もその一人だ。

過度な節約をすることなくストレスなく快適に生活を楽しむ前提で日本とタイのデュアルライフを検証して行く。

そして僕も含め、これからタイ移住を目指す方、海外デュアルライフに興味がある方、大分県杵築移住を目指す方にとって参考になるシミュレーションにしたいと考えている。

尚、今回のシミュレーションは「コロナが終息した」ことを前提にしている。

今タイはコロナ禍で家賃は下落している。そして日本とタイを結ぶ飛行機もあまり飛んでいない上に航空券代も高い。

この数字を元にしたシミュレーションは現実と乖離することになる。

なので家賃はコロナ前の通常価格、飛行機はLCC価格といった感じで、コロナ前の価格をベースに計算してゆく。

今回のシミュレーションはかなり本気度が高い。

なぜなら僕自身がこのシミュレーションを元に、自らタイと日本のデュアルライフを実践してゆくつもりだからだ。

今回は視野を広くあらゆる可能性に目を向けて、全5パターンの日本とタイデュアルライフを用意した。

■日本とタイ2拠点生活シミュレーション第1弾

タイ3週間、大分県杵築市1週間デュアルライフ

 

■日本とタイ2拠点生活シミュレーション第2弾

タイ1ヶ月、大分県杵築市1ヶ月デュアルライフ

 

■日本とタイ2拠点生活シミュレーション第3弾

タイ2ヶ月、大分県杵築市1ヶ月デュアルライフ

 

■日本とタイ2拠点生活シミュレーション第4弾

タイ3ヶ月、大分県杵築市1ヶ月デュアルライフ

 

■日本とタイ2拠点生活シミュレーション第5弾

タイ6ヶ月、大分県杵築市6ヶ月デュアルライフ

 

タイと日本を高頻度で行ったり来たりする毎月帰国するデュアルライフから始まり、半年づつタイと日本をゆったり楽しむ2拠点生活まで。

どのくらいの頻度で行き来するのが、心地よいかは、実際にやってみて体感しないと分からない。

だが、きっとこの中に、自分が一番しっくり来るデュアルライフがあるはずだ。

そして予算はどれくらいで可能なのか?

次回予告

日本とタイ2拠点生活シミュレーション第1弾。

毎月、日本とタイを行き来する「タイ3週間、大分県杵築市1週間デュアルライフ」をお届けする。

Bangkok

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