FIREでタイ移住

2021年5月長年勤めた会社を40代でアーリーリタイアして大阪移住。大阪とタイの2拠点生活目指してます。

【初公開】ハンチングのiDeCo個人型確定拠出年金の運用成績

 

 

FIREを達成して以来、基本的には本当の総資産額は非公開としてきたのだが、iDeCo個人型確定拠出年金の運用成績のみならば公開しても良いかと思いこの記事を書いている。

投資累計額が21,518、634円と表示されているが、これは本当の投資累計額ではない。2021年7月に会社を退職した際に企業型確定拠出年金からiDeCo個人型確定拠出年金に移管した時の金額である。

運用利回りも同じで2021年7月からの運用利回り。

以前勤めていた会社が企業型確定給付年金(DB)から企業型確定拠出年金(DC)に制度変更した際に『後はご自身で運用してくださいね』と言うことで企業型確定拠出年金(DC)内の定期預金口座880万ほど振り込まれた。

その880万は全額、外国株式インデックスファンド(MSCI-コクサイ)へスイッチング。

その後、マッチング拠出の枠を最大限使って5万/月のペースで同じく、外国株式インデックスファンドを積み立てた。

その実際の投資累計額は1200万ほどなので、運用利回りは100%を超えている。

どうも企業型確定拠出年金からiDeCoへ移管すると運用成績が反映されない仕様となっている。

なので、企業型確定拠出年金からiDeCoへ移管したタイミングでの額が『投資累計額』と表示されている。

iDeCoへ移管した2021年7月からの1年3ヶ月の運用結果をグラフにするとこんな感じとなる。

そしてこの資産が将来いくらになるかシミュレーションしたのが下のグラフとなる。

2532万円を運用利回り年5%で20年運用した結果。

投資元本1200万が20数年の時を経て6868万へ。

長期、分散、低コスト。

インデックス投資の福利のパワー恐るべし。

もちろん、このような結果が保証されているわけではないのだけれど、長期で運用していると結句このグラフと似たようなところに着地するのではないだろうか。

iDeCo、つみたてNISA。

これからの日本はこの2つの非課税口座を上手に利用した人と、使わなかった人との間で老後格差が生まれる。

僕のブログに辿り着いた読者さんにおかれましては、こんな美味しい制度は他にないのでiDeCo、つみたてNISAを使って実りある人生を歩んでもらえればと思う。