FIREでタイ移住

2021年5月長年勤めた会社を40代でアーリーリタイアして大阪移住。大阪とタイの2拠点生活目指してます。

無職になって1年が過ぎたので今の心境を語る

 

Happy STARt

皆様、こんにちは。

無職1周年記念を迎えた者です。

ちょうど1年前の2021年5月に会社員生活に別れを告げFIREを達成した。

www.takumaga.com

その後の道のりはブログでも発信してきた。

それまで住んでいた家賃3万円の豚小屋のエアコンが不調になり名古屋で1ヶ月のホテル暮らしをしてみたり。

タイと日本の2拠点生活を目指して日本の拠点を関空のある大阪泉佐野市へ移すべくアパート契約へ向かうも「無職に部屋を貸すことは出来ません」と言われたり。

無職迷子になりかけたところで家賃1万の街大分県杵築市へ向かい無事に部屋を借りれて移住したり。

2年ぶりのタイ旅に出かけたり。

半年杵築市に住んでみてやっぱり大阪に住みたいってなって大阪で部屋探ししたら、今度は無職なのにあっさり部屋を借りれたり。

色々あったわけだけど、読者の皆様に伝えたいのは、会社員生活に比べて、今の生活は幸福度がめちゃめちゃ上がったということである。

 

日々の生活のストレスが大幅に減った。

会社員時代は長時間労働も辛かったけど、それ以上に上司や同僚との対人関係の悩みがストレスの多くを占めていたのだと思う。

仕事をしていると合わない人とも一緒に仕事をすることから逃れる事が出来ない。

「合わない人と会わなくて良い生活」は日常の幸福度を劇的に向上させる。

 

朝が至福の時間になった。

会社員時代は目覚まし時計が鳴った瞬間から出勤の準備に取り掛かっていた。

朝ごはんを胃袋に詰め込み、身支度を整え、少しだけ憂鬱な気持ちと一緒に慌ただしく玄関を飛び出し会社へ向かう。

目覚まし時計生活からの解放。

会社員を辞めたことで目覚まし時計をセットする必要がなくなった。

自然に目覚めた時間が起床時間だ。

バナナとヨーグルト、そして大きなマグカップにたっぷり紅茶を注ぎ、朝の経済番組だったりyoutubeだったりその日の気分に合わせて見ながら1時間位時間を掛けてゆっくり朝の時間を過ごす。

この時間がなんとも心地よい時間なのだ。

睡眠の質も向上したように感じる。

翌日に仕事が無い事でストレスやプレッシャーから解放されたのだろうか。

深く眠れるようになったし、睡眠時間も1~2時間増えた。

 

人生で本当にやりたい事の実現。

残りの人生で会社員を続けていたら出来なかった生き方を実現させたい。

それが。

タイ移住なのか。

タイと日本の2拠点生活なのか。

アジア多拠点生活生活なのか。

自分が心の底から、やってみたいな、面白いな、と思える生き方を歩んで行きたい。

 

 

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