FIREでタイ移住

2021年5月長年勤めた会社を退職して大阪移住。大阪とタイの2拠点生活目指してます。

大阪移住新生活編その4

 

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皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

大阪移住新生活編その1 - FIREでタイ移住

大阪移住新生活編その2 - FIREでタイ移住

大阪移住新生活編その3 - FIREでタイ移住

エアコンの不備を管理会社へ連絡したが、その後の応答は全くないまま一夜を過ごした。

翌朝、少し冷静になって「エアコンのリモコンの蓋が開かない時の対応とエアコン本体の応急スイッチとはなんぞや」ということをググってみた。

昨日なぜこの考えに辿り着かなかったのか不思議だが、寒さと腹立たしさで思考が狭くなっていたのかもしれない。

エアコンのリモコンの蓋についてはマイナスドライバーを使ってこじ開ける方法が書かれていたので、やや力づく感はいがめないが無理やり隙間にマイナスドライバーを入れてこじ開けると、パンと言う大きな音がして蓋が開いた。

試しに自前で用意した単4電池を入れ替えてリモコンを操作してみるとウィーンと言う音と共にエアコンが動き出した。

エアコン本体の応急スイッチも「1度押すと冷房、2度押すと暖房に切り替わる」と書かれていた。

結句、エアコンについては解決の運びとなったわけだが、実は他にも部屋の不備があった。

玄関の電球が恐らく寿命が近いのか光度が安定せず明るくなったり弱くなったりを繰り返していて妙に目障りなのと、リビングに繋がる扉のドアノブにややガタツキがある事、クローゼットの中に6枚程の棚板があるのだがその棚板を支えるビスが足りていなくて4枚しか使えない事。

当初はこの3点については黙認しようと思っていた。

何しろ「自称、個人投資家」なぞと見方によっては得体の知れぬカテゴリーの人間に部屋を貸してくれたという恩義めいた気持ちもある。

なので電球も大した金額でもないだろうし自身で買い替えて、ドアノブやクローゼットの棚板の不備は我慢出来る範疇とも言えたので、ここは「面倒な客」という印象を相手に与えることなく波風を立てずに事を収めるつもりだった。

ただ現状を冷静に考えるとエアコンのリモコンの電池切れという事象は、管理会社側の部屋の最終確認者が「エアコンの稼働チェックをしていない」という動かぬ証拠にもなり得る。

こんな初歩的な確認を怠っている管理会社へ配慮してリモコン以外にもある部屋の不備をこちらが我慢して黙認して生活するのが偉く馬鹿馬鹿しく感じられても来るのである。

またその不備を部屋を退去する時になって「あなたの責任です」なぞと言われるリスクも考えられる。

この際、全ての不備を連絡して対応を求める事とした。

午前10時。

管理会社へ連絡を入れた。

昨日この管理会社へ連絡を入れた際は、こちらも常識的な丁寧な口調でもって対応を求めたが「担当者から折り返し電話します」との答を受けたのち、待てど暮らせど折り返しの電話すら来ないという憂き目にもあったので、今回は舐められぬようにかなり強めの口調で「昨日折り返しの電話待っていたが全く来なかった。一体にどうなっとるんや!」と詰め寄る。

すると女性スタッフは「すみません。私どもの方でハンチングさんの電話番号を間違えて担当者へ伝えてしまっていたようで、別の電話番号へかけていたようです。。」なぞと今にも消え入りそうな声で言ってくる。

 

この思いがけぬ答に絶句。

「すぐに担当者から電話を入れさせます」

10分後、別の男性スタッフから連絡があった。

冒頭、平謝りから始まり「エアコンのリモコンは新品を準備します。玄関の電球は業者を手配し対応させて頂きます」と言う。

この偉く大掛かりな展開に戸惑う。

声に怒りの色を滲ませて管理会社へ詰め寄ったわけだが、確かに怒りの感情を伴っているにはいたが、強く詰め寄ったその最たる理由は、管理会社へこの不備を後回しにさせることなく早急に対応を迫る為という強かな計算もあった。

実はエアコン問題は解決済でもあったし、電球も恐らく買い替えさえすればあっさり直りそうな気がする。

なので「自前で準備したエアコンのリモコンの乾電池代とこれから自前で買ってくる電球代を負担してくれればそれで良い」と言うとその方向で話はまとまった。

その足で、大型家電量販店のY電気へ赴き乾電池に加えて、自動センサー付きのY社オリジナルの電球が千円程度で売られていたので、常識の範囲内の価格と判断しそれを購めて家路につく。

そして真新しい電球を玄関の天井へ取り付けると、なんと全く点灯しないではないか。

電球の初期不良。。。

全くこの大阪での新生活は色々と躓くことが多くてなかなか生活が軌道に乗らぬ。

踵を返してY電気へ向かい、Y社オリジナル商品は返却し、自動センサーは付いてないが無難にパナソニック製の普通の電球を購めてなんとか事なきを得た。

残り2つ。

扉のドアノブのガタツキとクローゼットの棚板を支えるビス不足を早急に対応するよう告げた。

 

さて、もう一つ残されている問題。

それは新居でのネット環境の構築である。

この頭の痛い問題に取り組むことになる。

つづく。

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