皆様、こんにちは。
ハンチングで御座います。
大阪移住へ向けて京橋を歩いた。
京橋。
京阪、JR、市営地下鉄と鉄道が複数路線乗り入れる街でもある。
京阪もJRも駅舎がわりと新しいのだろうか。
どちらも小奇麗で京阪駅には京阪モールなる小ぶりではあるがショッピングモールが建っている。
その北側には京阪コムズガーデンというこれも小ぶりではあるがショッピングモールもある。
その小奇麗なJR京橋駅から東側の商品街へ一歩足を踏み出して、僕は思わず息を呑んだ。
近代的なJR京橋駅から、ほんの数メートル歩を進めると突如、昭和50年代から時が止まったかのような商店街が現れた。
近代的な駅と、ここだけ時が止まったかの様なノスタルジーな昭和の香り漂う商店街。
駅と商店街は細い通りを一本挟んだだけなのだけれど、ここには目に見えないタイムスリップのドアでもあるのではないかと思えるような時代の落差を感じた。
古い雰囲気を残す商店街自体は嫌いではないのだけれど、なんだか人が少なくて活気がないのは気にかかる。
商店街も奥の方へ進んでゆくとシャッターが下ろされている店が多い。
これがコロナの影響なのか、コロナ以前からシャッターが下ろされていたのかは分からないのだけど商店街が全体的に元気が無い印象を受けた。
商店街の反対側、JR京橋駅の西側にはイオン京橋店があった。
あったと書いたのは去年閉館になったからで、今は建物も解体されて更地になっている。
跡地にはオフィス併設の商業施設が建つ予定とのことだけど、新しい商業施設の期待感もあるにはあるが、住民からすればイオンがあったほうが嬉しかった気もする。
大阪城公園近隣ということで前回歩いた森ノ宮と比べると京橋に魅力を感じる。
だけど、後に記事にする予定ではあるが天満橋、天満、天神橋筋六丁目界隈と比べた場合「やっぱり京橋がいい」というほどの決定打を見つける事は出来なかった。
大阪移住の旅はまだつづく。