FIREでタイ移住

2021年5月長年勤めた会社を退職して大阪移住を模索中。大阪とタイの2拠点生活目指してます。

【タイ旅】バンコクの公園でのんびりサンドイッチを食べる

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皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

タイ旅3日目の朝を迎えた。

僕はタイを旅している間、宿は朝食無しプランを選ぶことが多い。

これはFIREに到達する前の資産形成期。

つまりFIREを出来るだけ早く達成するには「旅の予算を極力抑えて如何にインデックス投資へ回せるか」という考えが根底にあり、宿代もその対象の範疇に入っていたというのは確とある。

その考えがFIRE達成した今も尚残っていて、自然と、朝食無しのコスパの良い宿に惹かれてしまうというのはあるわけだけど理由はなにもそれだけではない。

タイ滞在中どの時間が一番好きですか?

と問われれば僕は朝と答える。

熱気と混沌の大都会バンコク。

そのバンコクに一瞬の静寂を与えてくれる。

そんなバンコクの朝が好きだ。

そしてバンコクの穏やかな朝に食べる朝食も格別である。

ホテルでの朝食も悪くないのだけれど、せっかくならば朝のバンコクの街並みを、風景を、バンコクの人々がどんな日常を送っているのか、どんなものを食べているのか眺めながら散策したい。

僕は早朝、宿を飛び出して路上に屋台が並んでいる一角を目指した。

早朝の路上に屋台が並ぶ。

それは日本では、まずお目にかかれない風景でもある。

タイ人にとっての日常は、日本人にとっては非日常。

タイ人がみれば何でもない風景も、僕の目には新鮮に映り気持ちが昂揚する。

 

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カフェ屋台

2年ぶりに屋台のタイコーヒーを購める。

初めてのタイ旅でタイコーヒーを飲んだ時は、その値段の安さと歯が軋むほどの甘さに驚愕したものだが、あれはあれで「自分は今タイにいる感」があって良かった。

今回はタイコーヒーを甘さ控えめで注文。

屋台のおばさんが手際よくコーヒーを淹れてくれた。

弁当、ぶっかけ飯、タイ風オムレツ。

路上にずらりと軒を連ねる屋台群を眺めつつ歩いていると、僕の目の前に駅弁風のサンドイッチ屋台があらわれた。

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ひとつ20バーツ(68円)というそのサンドイッチを、お姉さんが丁寧に説明してくれた。

タイコーヒーとサンドイッチ。

なかなか良い組み合わせだなあと思い、ひとつ購めることにした。

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ベンチャシリ公園へやってきた。

池の向こうにはマリオットホテルが見える。

バンコクの朝の景色。

大都会なのだけれど日本とは違って、朝だと言うのに皆のんびり、各々の時間を楽しんでいる。

今日はこの池の畔で朝ごはんを食べようか。

ゆっくり、朝食を楽しもう。

僕の隣で、のんびり寛いでいるタイ人のように。

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この日の朝の風景を8分程のVlogにしました。

宜しければこちらもご覧ください。

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