FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

西日本新聞10月29日の朝刊にハンチングの取材記事掲載されました

妊孕性温存について、詳細な記事が西日本新聞に掲載されました | 妊孕性(卵子・精子保存)の保険適用を目指す会

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

本日、西日本新聞の朝刊にハンチングの取材記事掲載されました。

先週、福岡に拠点を置く西日本新聞から取材依頼を受けた。

内容としては、衆議院選挙を控えて、安倍政権以降資産を増やしてFIREした九州在住者から話を伺いたいということで杵築市まで足を伸ばして貰い対面で取材をして頂いた。

記事の内容としては、アーリーリタイア者と非正規雇用の2人にスポットを当て、その明暗を記事にした内容となっている。

取材依頼を受けた当人としては、もう一人の取材依頼を受けた非正規の方に心苦しい気持ちもある。

ただ、もう一方で「実家暮らしで母親へ食費を手渡すと手元に10万しか残らない。貯金は40万円。一人暮らしをする余裕は全くない.....」と書かれている。

僕は仕事していた頃は家賃食費込みで月10万以内で暮らして来たし、今は月6万で暮らしている。

貯金が40万円しかないということは、手元に残った毎月10万円は使い切ってるということなのだろうか。

だとしたら僕よりも遥かにグレードの高い生活をしていることになる。

今回の記事の題材が「成長の果実、偏る分配」とあるのだけれど。

高卒で働き始め、ずっと質素倹約に生きてきてやっと少しばかりの資産を作ったのものを、対比も憚れる高学歴の優秀な同年代の方へ再分配と言われても、正直複雑な気持ちにもなる。

人によって、立場によって、同じ記事でも感じ方は十人十色だろうし、それで良いと思う。

皆さんはどう感じるだろうか。

Web版あるようなので記事の最後に貼っておきます。

良かったら拝読して頂ければ幸いです。

メディア関連の記事はこれにて終了。

次回からは平常運転に戻りますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

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