FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

【FIRE杵築生活の日常】Aコープの産直市場でいちじくと野菜を購めて麻婆茄子を作った

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皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

杵築市のAコープに農家直売きつきふれあい市場という産直市場がある。

当日の朝に収穫した野菜と果物が所狭しと並んでいて、この辺を通りかかるとつい立ち寄ってしまう。

8月上旬に杵築へ引っ越して来た頃はスイカやブルーベリーなどが並んでいたのだけど、9月に入ると商品もちょっとづつ変じてきて梨、柿、みかんという季節を感じさせる果物が棚を彩り始めている。

そんな中、今、一番の旬を迎えているのだろうか。すごい数のいちじくが産直の棚に陳列されている。

実はいちじく、人生で一度も食べた事がない。

杵築の産直にこれだけ並んでいるということは、九州地方ではよく採れるのだろう。だけど僕が今まで住んできた東北や東海地方ではそんなにメジャーではない果物という印象で、たまさかスーパーで売られていたとしても、記憶は曖昧なのだけど、そこそこ高めの値札が貼られていたような気もする。

だったら他の果物を買っていたはずだし、そもそもあのなんとも形容しがたいフォルムから一体にどうやって食べて良いかも分からぬ塩梅でもあったので、ついに手に取る機会もなくここまで生きてきた。

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しかしながら今、目の前に8個入り270円という手の伸ばしやすい値札が貼られているいちじくを見て、自分の口に合わぬ可能性もあったにはあったが、まあ余り期待せずにダメ元で購めてみることにした。

そうして自室に戻って来て、1ついちじくを取り出すと、お尻のほうが割れ始めて中のピンク色がかった実らしきものが見えもするのである。

全く食べ方が分からぬ状態だったのだが、両手で優しく2つに割ると、なんともアッサリ実が2つに割れ、完熟状態のいちじくが現れた。

そのまま、かぶり付くと、舌にまとわりつくような甘みと粒々の種の食感がなんとも言えぬ旨味を醸し出してくるではないか。

おじさんになるまでこの味を知らずに、今まで生きてきてしまった事を後悔もしたが、これから秋本番を迎えようとしている杵築の産直に並ぶ果物や野菜は、どんな品が並ぶか分からぬが大いに期待してしまう。

野菜の方は、8月上旬はきゅうりが3本50円とか信じられぬ値札で売られていたものだが、秋に差し掛かってきて3倍位に値が上がってしまった。

ずっと変わらず安いのが茄子で、これを使って何か作れぬか考えたのだが麻婆茄子はどうだろうと考えた。

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茄子3本

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ピーマン10ケ

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小ネギ1束

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丸美屋の麻婆茄子

麻婆茄子って人生で初めて作ったのだが、めちゃめちゃ旨くて驚いた。

まあ野菜切って、炒めて、素を絡めるだけなので誰が作っても旨いのだけれど。

これから秋本番を迎えようとしているので、産直の野菜や果物を買って、地元の農家さんを応援しつつ、豊かな食を楽しめたらなと思う。

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