FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

マレーシアのセミリタイアビザMM2Hが改悪されたことでタイランドエリートが注目される

Malaysia

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

海外移住先で14年間連続で1位を獲得していたマレーシア。

そのセミリタイアビザ「MM2H」が厳しい条件に改定されることになりました。

【新着】10月にMM2Hの申請受付再開 厳しい条件に改定-2021/08/12 |マレーシアニュース|エムタウン

日本円表記で簡単に要約すると。

1,定期預金:2,600万以上

2,財産証明:4,000万以上

3,マレーシア国外からの月収:100万以上

4,滞在日数:90日以上滞在必須

5,ビザ更新:5年毎

 

以前の条件と比較すると3~4倍厳しい条件に改定されました。

しかもこの条件を5年毎にクリアして行かないと更新出来ません。

これにより多数のマレーシア在住日本人は数年以内に撤退を余儀なくされると思う。

MM2Hの魅力は日本円で1000万程度の預貯金で気軽にリタイアメントビザが取れることだった。

その恩恵を受けてマレーシアは長らく日本人の海外移住ランキングで1位に君臨してきたわけだけど、この条件で移住したい日本人は相当限られると思う。

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海外移住先ランキング

そもそもこの条件をクリア出来る富裕層が移住先にマレーシアを選ぶだろうかという疑問も生じるし、条件クリア出来ない人は他国を目指すだろう。

そうなると最終的には「マレーシア好きな富裕層」しか残らない気がするけれど、果たしてその層がどれ位、存在するのかは分からない。

 

今後はより一層、タイ移住、そしてタイランドエリートが注目される時代が来る。

タイランドエリートで一番コストパフォーマンスの良いエリートスペリオリティ―エクステンションなら20年100万バーツ(約330万円)でタイへ住める。

また50歳以上ならリタイアメントビザという手もある。

こちらは80万バーツ(約264万)の預貯金で可能だ。

定期預金2,600万以上を求められるマレーシアのMM2Hに比べたら、遥かにハードルが低いことが分かる。

きっと近い将来、海外移住ランキングでタイが首位になる日が来る。

僕自身もこれから、タイランドエリートを取得し、タイ移住へ向けて歩みを進めて行く。

その道のりをブログに綴って行けたらと思っている。

Songkran - Chang Mail, Thailand