FIREでタイ移住

2021年5月に長年勤めた会社を退職しました。タイへ移住します。インデックス投資で平凡な年収でもタイ移住を実現したい。

名古屋城を見ながらホテル暮らし、格式高いホテルが30泊で66,000円

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皆様、こんにちは。
ハンチングで御座います。

前回、名古屋でホテル暮らしを始めるかもしれないという記事を書いた。

するとコメント欄で、情報通の読者様から、「KKRホテル名古屋が30泊66,000円」マンスリープランを出していると言う情報を頂いた。

KKRホテル名古屋。
さて、どこかで聞き覚えがある名前だなあ。

そう思い記憶を遡ると、昔、一度、行ったことがあるホテルと言う事に気付いた。

今から3年前、プロ将棋のタイトル戦、叡王戦が名古屋城で行われたのだけど、その前夜祭の会場がKKRホテル名古屋だった。

僕は趣味の一つに将棋観戦がある。前夜祭とは、タイトルを争うトップ棋士を交え、ディナービュッフェを味わいながらプロ棋士の皆さん&ファンと交流出来るイベントで将棋ファンの間では人気のイベントとなっている。

僕はそのイベントに参加していたのだ。

ここで伝えたいことは将棋の話ではないので将棋の話はこの辺で終わりにするが。

つまり何が言いたいのかというと、KKRホテル名古屋というホテルは、ビジネスホテルの類ではなく、そういう大きなイベント会場にもなる立派なホテルだということだ。

そのホテルがリーズナブルなマンスリープランを提供してると聞いて驚いたのだ。

立地は名古屋城の目の前。

その周辺は官庁街となっていて、近くには大きな図書館もある。

しかも、2年前に、内装を全面リニューアルしている。

最寄り駅は地下鉄丸の内駅。

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実はこの辺りは、昔、もし名古屋に移住するとしたどこが良いだろう?と考えてた時期があって名古屋市内を歩き回り、その時この辺りも歩いたことがある。

閑静で上品なエリアでゆったり滞在するのには向いている。名古屋城周辺の散歩はとても気持ちよさそうだ。

ただ弱点もあって、コンビニはあるけれどスーパーや飲食店が少ない。長期滞在となるとその辺がネックになってくる。

前回の記事で見つけた「名古屋30泊、84,000円」のホテルは、ホテルの格では劣るのだけれど、立地が名古屋の中心地で飲食店が豊富なのと、ビュッフェ式の朝食が料金に含まれていること、そして1階にカフェで併設されていて宿泊者は無料でコーヒー等を利用出来るという利点がある。

1泊辺りで比べると。

KKRホテル名古屋が2200円。

後者が2800円。

その差600円。

立地、朝食付き、カフェ無料。

この価値は600円以上あると思った。

そういえば去年の秋口にGotoを利用し大阪で心斎橋のホテルに2週間ほど滞在したことがあったのだけれど、周辺が飲食街豊富ですごく便利だったことを思い出した。ホテル暮らしは立地が極めて重要なのだ。

KKRホテル名古屋の30泊66,000円はすごく魅力的で、繁華街に拘らず、静かに過ごしたいという人にはベストチョイスになりうると思う。恐らく名古屋コスパ最強ホテル。

↓詳細

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で、ハンチング、結局、お前はホテル暮らし始めるのか?

その問いへ対する答えはYESとなる。

先程、名古屋中心地のホテルをマンスリープラン31泊32日で予約した。

チェックイン6月18日、チェックアウト7月19日。

こんな長い期間ホテル予約したのは人生初である。

次回「ハンチングの名古屋ホテル暮らし」始まります。 

この記事をご覧の読者様で「私はこんなホテルのマンスリープラン」知ってる!と言う方はぜひコメント欄で教えて下さい。日本全国都市は問いません。もしかしたら、ホテル暮らしは、コロナ後の新しいライフスタイルになりうるかもしれないので、その可能性を探りたいと考えている。

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