FIREでタイ移住

2021年5月に長年勤めた会社を退職しました。タイへ移住します。インデックス投資毎月積立で平凡な年収でもタイ移住を実現したい。

【FIREタイ移住】1ヶ月10万円生活だから面白い。その1

So happy - early morning in the market!

皆様、こんばんは。

ハンチングで御座います。

以前の記事でバンコクの1ヶ月の生活費をシミュレーションした。

www.takumaga.com

今回は「タイ移住1ヶ月10万円生活だから面白い」と題して話してゆこうと思う。

実際、タイなら月3000バーツ(10200円)程度の家具付きのアパートを借りて、いつも屋台や安食堂で食事、或いは自炊に専念すれば月に5万円でも暮らせます。

しかし、僕の場合、バックパッカーや沈没者のように「徹底して出費を切る詰める」ことを目的とした移住をしようとしているわけではありません。

一方で、億り人でもない、限られた資産しかない僕が、無制限にお金を使っては意味がありません。日本のサラリーマン生活に自らピリオドを打ってタイ移住するのならなおさらです。

タイへは旅行で何度も来てるとはいえ実際、暮らすとなると不慣れな面も出てくるでしょう。

そうなると「日本での日常とあまりかけ離れた生活水準、生活スタイルは避ける」と言うことを基本にして、出来る限り安く暮らす。というのが妥当な考え方です。

その辺りのことを踏まえ、さらにバンコクという都市の家賃や食費などの物価水準を考慮して出て来たのが「1ヶ月10万円」という数字です。

ただし、このあたりの金銭感覚は人によって、また置かれてる状況によって異なります。

先日「タイ移住」でググっていたら「バンコクの1ヶ月の生活費は月に40~50万で、もはや日本と変わらない」と言う記事を目にしました。「そんなバカな。。。」一瞬、声を失ったのですが、ブログ主は嘘を書いてるわけではなくて、金銭感覚は十人十色、人それぞれということなのでしょう。

年金や収入が保証されてる懐にゆとりがある人ならば、高級コンドミニアムに住みながら月40万円の予算で住むのも、もちろんありだと思います。そういう生き方があってもいい。

しかし、せっかく物価の安い国で生活し「庶民の暮らしを体験することに面白味がある」わけだから、ここは月10万円で生活してみた方が楽しいのではないだろうか。

スタバでコーヒーを飲むのもよいけれど、1杯60円の「のび茶」を飲んだほうが楽しいよ?

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次回は「生活費1ヶ月10万円生活だらか面白い。その2」をお届けする。