FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

メディアから取材して頂きました。FIREタイ移住、タイ日本デュアルライフ(2拠点生活)について

Interviews

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

先月、とあるWebメディアから取材をして頂く機会に恵まれました。

取材概要としては、FIREタイ移住と、タイ日本デュアルライフ(2拠点生活)について。

メール形式で質問に答えした後、Zoomにてインタビューにお答えさせて頂きました。

タイに住んでるライターさんからの取材依頼だったので、話が弾み、気がつけばZoomで2時間もお話ししてしまいました。

今のタイ国内の状況、タイ入国後の隔離ホテル生活、タイランドエリートの話、タイ移住後の部屋探し、ビザの事など、逆に私が聞きたい話もたくさん聞かせて貰い有意義な時間になりました。

私のほうからは。

FIRE後の移住先としてタイを選択する理由。

日本と海外のデュアルライフの可能性。

海外デュアルライフのメリット・デメリット。

これまで旅して来た中で印象的な国。

将来を見据えて工夫していること。

常識に縛られない生き方をするために、大切なこととは?

FIRE・デュアルライフを検討している方へ向けてのメッセージ。

などを語らさせて頂きました。

 

FIREとは端的にいえば「早期退職して、お金のためにヘトヘトになるまで働く縛りから自分を解放して残りの人生を楽しもう」というライフスタイルなのだけど、これからの日本は「定年退職の65歳まで働く」と言う辛く苦しい生き方に疑問を持つ人が少しづつ増えて行き、そして出来るだけ早く若くして引退して、体が元気な内に残りの人生を楽しむと言うライフスタイルを目指す人達が増えて行く。

私のようなブログにも陽が当たると言う事は、そんな未来が案外近づいてきているのかもしれない。そう思った。

Webメディアには早ければ今月中にも掲載させる(没にならなければ)らしいので、アップされたらここで紹介します。