FIREでタイ移住

2021年5月富士通を退職し2021年8月家賃1万の街、大分県杵築市へ。タイへ移住し日本とタイの2拠点生活目指してます。

【FIREタイ移住】資産額が目標に到達した。俺は来年会社を退職する。

Money

 

皆様、こんにちは。

ハンチングで御座います。

2006年10月からインデックスファンドを毎月積立を開始して、14年と2ヶ月。

この度、資産額が目標に到達しました。

途中、リーマンショックで資産が一時、半分以下になったり、コロナで一瞬、3割ほど資産が減ったり、多少の浮き沈みはもちろんありましたが、地道に倹約と毎月積立を継続した結果、資産は2012年以降右肩上がりで順調に増えて行き、無理だと思えた目標額に2020年12月に到達。

複利の力の凄まじさを身をもって実感しました。

この14年を振り返ると、リーマンショック後の株価が低迷していた時期2008年から2012年の間に積立した分が、私の資産額の上昇に大きく貢献しました。

また、コロナショックで株価が下落した際に、追加投資したことも目標資産額到達に寄与しました。

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また、2015年から私の会社が企業型確定拠出年金を導入したので、マッチング拠出も限度額一杯まで広げて先進国株式(MSCI-KOKUSAI)100%で積み立てたのも大きかったです。

でも一番の要因は、生活費の無駄を見直し、積立に回せるお金を出来るだけ大きくし、株価が高いと思った時も、安いと思った時も、毎月、給与が振り込まれる銀行口座からインデックスファンドを自動積立設定にして、毎月積立を自動化させて、継続したことです。

 

この14年間で私のアパートの家賃は5万円台から2万円台に下がり、生活に絶体必要と信じていた車を売却し、今では自転車漕いで生活してます。

ここまですると精神的に惨めな気持ちになるのかと思ってたのですが、実際は車を保有してることで感じるストレス、例えば保険や駐車場や車検や税金の付帯費用だったり、または渋滞に巻き込まれたり、他人の運転マナーの悪さ等でイライラすることが無くなり心が穏やかになりました。

家賃も2万円台のアパートと言う言葉の響きから感じる圧倒的な「そんなアパート住めるわけないわ感」は固定観念で探せば許容範囲内の部屋もあるものです。実際に住みだすと家賃負担と言う心理的重しがなくなり、資産形成スピードは上がり、なんだか心が軽くなりました。

大きな倹約を2つ紹介しましたが、この他にも、無駄な保険を解約したり、通信費を見直したり、散髪屋を格安店にしたり、14年間の歳月の間に少しづつ倹約を進め、そこで浮いたお金は散財するのではなく、全てインデックスファンドの積立に回しました。

また、倹約の効果はほかにもあり、倹約生活が身についてくると以前に比べ、年間生活費が精神的に無理することなく大幅に圧縮出来ます。

そうなるとリタイアに必要な目標資産自体がグッと少なくなります。

この少なくなった目標資産に向かってインデックスファンドを複利の力を味方に付けて毎月積立して行くと、想像してたよりも、だいぶ早く経済的自由に到達することが出来ます。

私の場合も当初は経済的自由に到達するのは2027年頃を想定していたのですが、思ったより早く到達することが出来ました。

 

 

来年、会社を退職しFIREする

近年、欧米を中心に「FIRE(ファイア)」と呼ばれる早期リタイアがムーブメントになっています。

FIREとは「Financial Independence(経済的自立), Retire Early(早期退職)」の頭文字で、端的にいえば「早期退職して、お金のためにヘトヘトになるまで働く縛りから自分を解放して残りの人生を楽しもう」というライフスタイルです。

早期リタイアと聞くと多額の資産が必要なイメージがありますが、倹約とインデックスファンドの毎月積立を両立すれば、平均的な年収の日本人(平均以下でも)到達可能な生き方です。今、FIREは誰でも目指すことが可能なライフスタイルです。

 

2021年、会社を退職し海外移住へ。

この話のつづきはまだ今度。