資産配分2020年8月 アーリーリタイア(FIRE)へ向けて

Diversify with Asset Allocation

皆様こんにちは。

末端インデックス投資家で御座います。

インデックスファンドを毎月積立してます。

たまには言っておかないと忘れられそうなので言っておきました。

と言う事で本題なのですが資産配分、マイポートフォリオを少し変更した。

まずは。

 

2020年3月までのポートフォリオ

HeartRails Graph

インデックス投資の毎月積立を始めたのが2006年。

当時のインデックスファンドの信託報酬は一番安くてもTOPIXで0.6%位、外国株式で1.0%位だったと思う。

2006年から2020年までその時代時代で一番信託報酬が安いファンドを積み立てて来たわけだが、この15年間でインデックスファンドの信託報酬はどんどん安くなり、私がインデックス投資を始めた頃に比べコストが10分の1位になってしまった。

一般市民でも簡単に資産形成出来る素晴らしい時代が到来したことは喜ばしいのだけれど、私のマイポートフォリオは15年間もの間、安いファンドが出たら積立ファンドを変更、安いファンドが出たら変更を繰り返して来たのでファンド数が増えすぎてしまった。

ファンド数が多いとリバランスも面倒なんです。

なんとかしたいなあ。

全部売ってeMAXIS Slimシリーズに乗り換えれば簡単なのだが、税金の関係でそういう事もやりにくい。

だが2020年になって流行り病の影響で株価が調整されたので、このタイミングなら税の負担も少ないので思い切って移行した。

 

2020年4月からのポートフォリオ

 

以前のポートフォリオで存在していた現金30%の内、20%をeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim米国株式(S&P500)へ投入した。

www.takumaga.com

上記、記事ではREITも購入してますが、途中で軌道修正してREITは止めて、株式に1本化しました。

アーリーリタイア予定は2021年8月。

それまでは今まで通り愚直に給料の中から上記インデックスファンドを毎月積立して行く。

1年後のちょうど今頃はどんな景色が見えてるのだろうか。

そしてタイ移住。

アーリーリタイア時期が近づいたら王道スタイルとしてリスク比率を落とすと言う道もあるが、セミリタイア後も資産配分はこのまま維持する予定。

その辺の理由は機会があったらまた今度。