5/7 ,8 タイ旅最終話です、拙い旅日記にお付き合いくださった皆様に感謝。ありがとうございます。

↑朝ごはん

おはようございます。

今日も宿の1階テラスでセブンで買ったナッツ入りあんぱんと、宿隣のWcafeで買ったタイティーでゆったり朝ごはんを頂きました。

わたしはタイティーが大好きです。

あんぱん 9バーツ(32円)

タイティー 45バーツ(158円)

↑労働者の皆さん

宿の1階で朝ごはんを食べていると毎日、仕事へ向かう方たちが歩いてゆく姿を見ました。

近くでコンドミニアムが建設中でそこで働いてる皆さんのようです。

近くのトタン屋根で作った仮設バラックに住んでいて恐らくミャンマー人かカンボジア人の皆さんだと思います。

朝は7時頃出て行き、帰りは21時頃に仕事が終わる様で、長時間の肉体労働を低賃金で勤めてるのだと思います。

↑犬

↑ソムタム屋

お昼はオンヌット駅前のショッピングモール、センチュリーにあるソムタム屋さんへ来ました。

お店のデザインが可愛い感じです。

↑お昼

ソムタムカイケム 70バーツ(245円)

カオニャオ 15バーツ(53円)

水 15バーツ(53円)

カイケムとは塩漬け卵です。

そして竹の筒みたいなのにカオニャオ(もち米)が入ってます。

ソムタムの辛さとカイケムのしょっぱさでカオニャオがめちゃくちゃ進み止まらなくなります。

ソムタムは色んな種類があるのですが、その中でもソムタムカイケムが一番大好きです。

↑バス停

オンヌットのテスコロータスの前にバス停があります。

バンコクのローカルバスはそれぞれ番号が付いていてそれで行き先が分かるらしいのです。

でも僕には行き先が全く分かりません。

どこに向かう全然わからないのですが「次に来たバスに乗ってみる」ことにしました。

↑23番バス

運賃 8バーツ(28円)

バスの料金は一律8バーツで、どこで降りても料金は同じです。

バスはスクンビットロードをアソーク方面へ進んで行きます。

BTSの真下をバスが平行する形で走っているので、その間は知ってるルートなので安心感に包まれていたのですが、エカマイ駅に差し掛かったところで突然右折しスクンビットロードから外れました。

↑車内

全然知らない道に突入。

妙な不安感に襲われていると、左手に日本で見覚えのある建物が見えました。

↑ドンドンドンキ

日本でいう所のドン・キホーテです。

ここで降りる事にしました。

まさかオンヌットから8バーツで来れるとは知りませんでした。

↑外観

↑店内

↑お好み焼き

↑たこ焼き

↑おにぎり

ここ、ほとんど日本です。

プロンポンにあるフジスーパーより品揃えが豊富かもしれません。

梅おにぎりを買ってエネルギーをチャージしておきました。

↑72番バス

ドンキを出てバス停から「次に来たバス」に乗ってみました。

72番バスです。

どこへ行くのか全く分かりません。

そして何故かお客がわたし一人だけで不安が募ります。

↑バスの床

タイのローカルバスに乗ると、なんだか懐かしいノスタルジックな気持ちになるんですが、その理由が分かりました。

床が木の板で出来ているからだと思います。

40年前、幼いころの私が日本で乗っていたバスにとっても良く似てるんです。

 

しばらくバスが走っていると、わたしの元へ切符売りのおばさんが近寄って来ました。

 

おばさん

どこまで行くの?

 

その質問、一番困ります。

 

ハンチング

BTSの駅の近くまで。。。

 

などと曖昧な返事をしたら、おばさんは去って行きました。

↑車窓からの風景

なんだここは。

バスがゆうに100台以上まってます。

おばさんがわたしの元へ近寄って来ました。

 

おばさん

フィニッシュna

 

まさかの終点のようです。

バスの集合所みたいな場所まで来てしまいました。

↑マップ

クロントーイまで来てしまったようです。

どうやって帰るんだ。。

近くにバスの運転手のおじさん達が集まって休憩してたので聞くことにしました。

 

ハンチング

オンヌットへ行きたいんですけど。

 

おじさん

BIG-Cの前からバスに乗るといいよ、45番か46番バスna。

 

助かりました。

↑45番バス

BIG-C目指して歩いているとわたしの横を猛然と45番バスが走り去って行きました。

うおおお。

俺を乗せてくれー。

100メートルほど本気でダッシュ。

↑45番バス

息を切らせながらなんとか乗り込みました。

なるほど。

と言う事は。

オンヌット駅前から45番か46番バスに乗れば、逆にこっち方面(クロントーイ)に来ることが出来るのかもしれません。

バンコクで適当にバスに乗ってみたりしていれば、そのうちどこへでも行けるようになるのではないだろうか。

 

また、ひとつ。

自由になれた気がした。

↑お店

オンヌットへ戻って来ました。

↑屋台村

オンヌットには駅のすぐ近くに屋台村があるんです。

夕方になると少しずつお店が開いて、夜になると地元のタイ人やオンヌットに住んでる外人が大勢集まってとても活気がある大好きな場所のひとつです。

↑ムーガタ

今日はタイ旅、最後の夜です。

せっかくなので最後の晩餐は「ムーガタ」にすることにしました。

ムーガタとはタイ式焼肉のことです。

普通の焼肉と決定的に違うのは、ムーガタに使われる専用鍋の、その独特の形でしょうか。

中央でじゅーじゅー焼肉を焼きつつ、淵の溝にスープを張って野菜をしゃぶしゃぶ。

一度に焼肉としゃぶしゃぶの両方が一度に味わえてしまうと言う料理なのです。

 

などと知ってるような口ぶりで語ってしましましたが。

実は。

わたくしムーガタ食べるの初めてです。

理由は、いまいち食べ方が分からなかったのと、「そもそもムーガタ一人で注文出来るの?」と言う素朴な疑問がぬぐい切れなかったからです。

 

オンヌット屋台村の「チェンマイ」と言うお店で聞いてみたら、一人でも大丈夫と言う事だったので注文してみました。

↑メニュー

 

店員のお姉さん

一人だったらSサイズがちょうどいいna

 

と言うことでしたので、Sサイズを注文しました。

ムーガタS 179バーツ(627円)

↑お店のお姉さん

わたしが「ムーガタ食べるの初めてです、どうやって食べるの?」と言ったら、お店のお姉さんが食べ方を教えてくれました。

と言うか準備から焼き方まで、全部、やってもらいました。

おおお。

これは、美味しそうです。

↑ナムチム

ピリ辛のたれです。

わたしが食べてる間も、お店の人たちがやって来て。

「食べ方分からなくないか?大丈夫か?美味しいか?」

などと、とっても気を使って頂きました。

タイ人の優しさに感謝です。

そしてムーガタ。

めちゃくちゃ美味しいです。

これで179バーツ(627円)って安すぎる。

幸せです。

↑屋台村の風景

↑オンヌット、マッサージ通り

このソイはオンヌット駅からすぐ、格安のタイマッサージ屋さんが軒を連ねている通称マッサージ通りです。

スクンビットソイ77/1になります。

ここは、マッサージだけではなく一日中屋台が並んでいて、朝は朝の屋台、昼は昼の屋台、夜は夜の屋台と、屋台が時間帯で様変わりする面白いソイです。

ここを屋台を覗きながら散歩するのも、とっても楽しかったです。

↑テスコロータスのオレンジジュース屋

最後にテスコロータスで、前から気になっていたオレンジジュース屋さんで買ってみました。

オレンジジュース 35バーツ(123円)

やばい。

すっごい濃くてめちゃくちゃ美味しいです。

楽しかった1日を振り返りながら、幸せな気持ちで眠りにつきました。

おやすみなさい。

 

5月8日。

↑ラウンジ

ドンムアン空港へ来ました。

↑ラウンジ

最後にラウンジでゆったりしてタイライオンエアへ乗り込みました。

↑機内

このブログを見て「わたしもタイへ行ってみたい」と思ってくれる方が、もし居るのならば、ブログ主として、こんなに嬉しい事は御座いません。

 

最後までお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました。

また、会いましょう。

 

タイ旅2019春。

終わり。