5/3  パタヤ最後の夜、出会いの機会を自ら逃してしまったりする話

↑朝ごはん

おはようございます。

今日の朝食は近くのセブンでクリームホーンと言うパイ生地のパンとポテトチップスとセブンコーヒーです。

プールサイドでのんびり頂きました。

↑プール

午前中のプールは人がいなくてとても快適です。

↑お昼

カオソーイ 60バーツ(210円)

お昼はセンタンの地下にあるフードコートでカオソーイを食べました。

カオソーイはタイのカレーラーメンです。

ココナッツ風味のカレースープに刻んだ玉ねぎや高菜が入っててとても美味しいです。

日本人にも食べやすいタイ料理のひとつだと思います。

↑プール

夕方になって過ごしやすくなったのでプールへ来ました。

夕方は結構利用客が居て賑わってました。

そんな客の中にタイ人の女性4人グループがプールに遊びに来てました。

4人のうち、2人はパタヤ在住、もう2人はバンコク在住。

そのパタヤ在住2人のところに、バンコクに住んでる友達が遊びに来て、バンコクの2人はこのホテルに滞在してると言うことのようです。

バンコクから来た2人は日本人なら誰もが知ってる日系企業に勤めておられるそうです。

彼女達はプールサイドのテーブルで、屋台で買ってきたソムタムやソーセージを食べながら談笑してたのですが、流れでわたしも、その輪の中に加えて頂き、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

タイ人は優しい方が多いので、初対面でも一人旅だと分かると、気軽に仲間に加えてくれたりするので嬉しいです。

わたしが一人で旅してることに気づいた彼女たちが「私達これからハリウッドに行くけど、良かったら一緒に行きませんか?」

と優しく声をかけてくれました。

 

でも。

パタヤ最後の夜は一人でゆっくり過ごしたい気分だったので「またこんど」と言ってしまいました。

↑パタヤビーチの夕暮れ

夕暮れを眺めながら黄昏気分。

↑ジュース屋

↑スイカジュース

30バーツ (105円)

↑エビ

↑カニソムタム

ブッカオ市場へ戻ってきました。

夕ご飯は、ここにしましょう。

↑カニ

↑ソムタム屋台のおばちゃん

↑具材

干しエビ、玉ねぎ、にんにく、ナッツ、唐辛子等

↑値段

多く買うとちょっとずつ安くなります。

↑カニを1匹ハサミで切って具材を混ぜます

↑カニソムタム

40バーツ (140円)

これ、すっごく美味しいです。

ソムタムの辛さとカニの旨味に干しエビの香ばしさとナッツのカリカリした食感がとても合います。

辛さも控えめで注文したので日本人のわたしにもちょうど良い辛さでした。

↑市場の食堂

↑バービア

最後にバービアで一人で静かに飲みました。

 

 

今更だけど。

やっぱり行けば良かったかなあ。

ハリウッド。

せっかく声をかけてもらえたのに。

ハリウッドに遊びに行くくらいなら気軽に応じれば良かったかなあ。。

 

バツイチになって以来、異性に対して、あまり積極的になれなくなってしまいました。

バツイチ以降、付き合った女性が居ないわけではないけれど。

積極性に自らブレーキをかけてしまう。

また大変な思いをするくらいならもういいんじゃないか。

そう考えてしまう。

セミリタイアしたら、こういうとこ直して行きたいなあとは思うけれど。

目の前にはソイブッカオの喧騒。

こうしてわたしのパタヤ最後に夜が静かに更けて行くのだった。。