4/29 パタヤで新築アパートを見学したり、50歳で仕事を完全リタイアしてパタヤ移住し第2の人生をのんびり楽しんでるイングランド人のおじさんと出会ったりする話

↑ブッカオ市場

宿へチェックインを済ませて、宿から徒歩3分の場所にあるブッカオ市場に来ました。

↑ブッカオ市場

↑食堂

ブッカオ市場の一角に食堂エリアがあるのですが、今回は一番左側にある、このお店を選びました。

↑夕食

空心菜炒め 60バーツ(210円)

ご飯 10バーツ(35円)

↑空心菜炒め

細かく刻んだニンニクと赤唐辛子が香ばしくてとても美味しかったです。

 

お腹を満たした後、ソイブッカオを散策してると真新しいアパートを見つけました。

↑アパート

オーナーのおじさんに部屋を見せてもらいました。

↑アパート

築6ヶ月の新築アパート。

家賃は9000バーツ(31500円)

↑部屋

↑部屋

家具家電も全て新品です。

↑トイレ、シャワー

↑キッチン

↑クローゼット

場所はスリープウイズミーパタヤの目の前です。

立地も便利な場所ですし、部屋も清潔。

日本の冬の時期や花粉シーズンに南国パタヤへ来てアパート借りてのんびり過ごすのも面白そうです。

パタヤは日本円で3万円ほどで新築アパートに住めそうです。

↑おやつ

 ソイブッカオから10バーツ(35円)のソンテウに乗って、パタヤタイ(サウスパタヤロード)へ来ました。

かなり大きな市場を発見しました。

いつもはこの場所に市場は無いので、特設市場だと思います。

市場の熱気に誘われ入ってみると、大勢の地元民で賑わってました。

↑市場

犬はぬいぐるみではありません。

可愛いです。

↑ジュース屋

喉が渇いたのでオレンジジュースを買いました。

オレンジジュース 25バーツ(88円)

↑お寿司屋

↑お寿司屋

一貫5バーツ(18円)から、好きなネタを自分で選んで詰めるスタイル。

こういうお寿司屋台をタイではよく見かけます。

しかしながら、未だに食べる勇気が持てず試したことがありません。

私に代わってどなたか人柱になって感想を聞かせて下さい。

↑鳥の丸焼き

 

ソイブッカオに戻って来て、ソイメードインタイランドのバービア街へ行きました。

↑バービア街

実は、わたくしお酒全く飲めないのです。

タイのお酒を提供するお店は、わたしの様な、お酒を注文しないお客さんもウエルカムで迎えてくれるのでとっても嬉しいです。

私はいつも「ソーダ」と言う炭酸水を注文して、氷とレモンを入れて貰うことが多いです。

ソーダ 30バーツ(105円) 氷とレモンはサービス。

↑ジャックポット

ソーダを飲みながら、ゲームを楽しみました。

ジャックポットは運の要素が強いので、私の様な素人でも良い勝負になりがちです。

↑積み木

1本づつ、片手で木を抜いて行って崩れたら負けです。

↑ドミノ

始めてドミノと言うゲームをしました。

まず、お互い11枚の木札を取ってトランプの要領で相手に隠して持ちます。

そして同じ数字を繋ぎ合わせて、先に木札が無くなった人が勝ち。

意外に面白くて盛り上がりました。

↑ケーキ

突然、店内にハッピーバースデイの曲が流れ、バーのママさんが、キャンドルを乗せたケーキを持って登場しました。

その先には白髪のジェントルマン。

今日は彼の61歳の誕生日のようです。

ケーキを贈られた彼は高らかにリングザベルを鳴らしました。

バービアは店内にベルが設置されているんです。

そのベルを鳴らすと「お店にいる人全員へドリンクを奢るぞ」と言う意思表示になるわけです。

わたしも白髪のジェントルマンからドリンクをゴチになることになりました。

お礼もかねて彼の元へ向かい「誕生日おめでとうございます」と握手。

彼は61歳のイングランド人で、50歳で仕事を完全リタイアして、今はタイのビーチリゾートパタヤでのんびり第2の人生を楽しんでるそうです。

 

とても素敵な生き方だと思います。

羨ましいです。

 

ケーキまでおすそ分けして頂きとても嬉しかったです。

わたしもゲームに付き合ってくれたお店の皆さんへレディードリンクをご馳走し店内がとても盛り上がりました。

気が付いたらあっと言う間の3時間。

バーの雰囲気や居心地が良くて時間を忘れてしまいました。

↑ママさん

カメラを向けたらおちゃめなポーズをしてくれました。

微笑みの国タイランド最高です。

とっても幸せな気持ちに包まれながら宿へ帰りました。

おやすみなさい。