インデックス投資トラベラー

2020年でのセミリタイアを目指してます。インデックス投資歴12年目。平凡な年収でもNISAと確定拠出年金を毎月つみたてしてセミリタイアを実現したい。

リタイア後住みたい街探し札幌編その1

皆様こんばんは。

先日、リタイア後、住みたい街探し旅シリーズとして札幌に行って来ました。

今月3連休があり、当初はのんびり過ごす予定でした。

しかしながら札幌は家賃も安くそれでいて都市の利便性も兼ね備えていて以前より気になってた土地。

普通の観光旅行ならベストシーズンに行くのが良いでしょう。

ベストシーズンに行けば「札幌最高!」となることうけあいです。

しかしながら私がやりたいのはリタイア後の居住地探しの旅です。

ベストシーズンと言う曇りガラスの向こう側の札幌を見るよりも、もっとも厳しい時期に行く視察にこそ意味がある。

そこに真実の札幌がある。

なぞと、旅立ちの1週間前に突如、思い立ち。

航空券を検索したらエアアジアが往復1万円だったのでいきおいポチッた次第で御座います。

 

前日は仕事終業後そのままセントレアへ。

去年オープンした空港内のカプセルホテルに宿泊。

翌朝7時35分札幌へ向けてテイクオフ!

 

9時40分。

札幌駅に到着。

南口から外に出た第一印象。

 

 

さ、寒い。

一旦、駅構内に避難し持ってきたありったけの衣服を着こんで再出発。

 

今回の旅は札幌の地下鉄一日乗り放題券「ドニチカキップ」を購入し、気になる駅を時間が許す限り片っ端から見て歩こうと考えてました。

 

早速、ドニチカキップ520円を購入。

意気揚々と街に繰り出す。

 

真冬の札幌は自分の想像を超えた寒さでした。

寒さは着こむことである程度対応出来ました。

一番大変だったがカッチカチに凍り付いてる歩道。

凍り付いてると言ってもスケートリンクのように平らなはずもなく凸凹があり場所によっては傾斜がありで、足元をすくわれかねません。

通常なら10分で着く距離でも、倍近く時間がかかります。

最高気温もなかなか0℃を超えないので氷は解けないわけで、冬の間の歩道は凍り付いた状態が春まで続きます。

 

百聞は一見に如かず。

 

ネットで情報を得ることでは分からない、実際にその街に来て自分の五感で感じる事で分かる事がある。

 

そんな中、パリッとしたスーツに身を包んだ花の都、東京から出張で来たであろう、いかにも「仕事出来ますオーラ」を漂わせたサラリーマン。

 

札幌の歩道で、体を大の字にしておもいっきり転んでました。

 

雪道に慣れてないんだろう。

可哀そうに。。。

 

 

幸い私は東北生まれ東北育ち。

雪道には子供の頃から慣れひたしんでいるわけです。

 

 

そんな雪道マスターなハンチングたくまさんは。

札幌の歩道で3回転びました。

 

 

 

●おしりに青あざを作る

完全に凍り付いた歩道で、踵から、ものの見事に足を滑らて、無防備に臀部を強打。

おしりに青あざを作りました(肉体的ダメージ)

 

 

●すすきののど真ん中で転ぶ。

人が賑わうすすきの、そのど真ん中。

後ろにテンション高い系大学生の団体が居るという最悪のシチュエーションの中、見事にコケて大学生から失笑される(精神的ダメージ)

 

 

●ドニチカキップ紛失

ドニチカキップを紛失しました。

事もあろうか520円も出して買った切符を転んだ弾みで紛失すると言う失態を演じました(経済的ダメージ)

買ったばかりの私のドニチカキップよ。

果たして誰の手に。。

 

 

いきなり真冬の札幌の洗礼をうけましたが、次回はリタイア後の住む街としての可能性について、私なりに体感したことを書いてみます。