ハンチングたくまの後は好きに生きる

2022年セミリタイアを目指してます。インデックス投資歴12年目。平凡な年収でもセミリタイアを実現したい。

セミリタイアを前倒ししたくて。。。

皆様、こんにちは。

ハンチングたくまで御座います。

わたくしのブログタイトル下に、以下の様な説明文を書いてあります。

 

『2022年セミリタイアを目指してます。インデックス投資歴12年目。平凡な年収でもセミリタイアを実現したい。』

 

でも、長い。

5年先って長い。。。

 

セミリタイアを目指す皆様におかれましては、仕事を辞めた後の生活資金をしっかり計算されておられる方が多いかと思います。

そう、自分の寿命が尽きる前に、資金が底をつかない様に。

 

わたくしもご多分に漏れずエクセルで各項目ごと(家賃とか光熱費とか交通費とか通信費等)のリタイア後の予想支出を計算しております。

こうする事でリタイア後の年間支出を大体ではありますが把握出来、自分が何歳位でセミリタイア出来るか見えてきます。

 

つまり、当たり前の話、年間支出を少なくできれば、より早くセミリタイア生活を手に入れることが出来るわけです。

 

年間支出。。

その中でも最も大きい支出は家賃。

ここを安く出来る事が可能であれば、グッとセミリタイアが近づくわけです。

で、

現状わたくしがこの家賃をいくら位で見積もってたかと言うと一ヶ月5万円。

可能であればもっと安くしたい。。。

 

そこで、こんなワードでググってみました。

 

『大学 移転 家賃 崩壊』

 

自分で入力しといて言うのもなんですが、酷いワードです。

 

すると都心まで約50分のとある地域。

住環境にも特に問題の無さそうな、木造アパートではなく鉄筋コンクリート造の賃貸マンションが2万円台でゴロゴロ出てきました。

 

私は当初、リタイア後の家賃を一ヶ月5万円と想定してました。

これを3万円に出来れば、一ヶ月の生活費が2万円お安くなる。

 

これをもうちょっと長い目で見ると。

1年だと>24万円安くなる。

10年だと>240万円安くなる。

20年だと>480万円安くなる。

30年だと>720万円安くなる。

40年だと>960万円安くなる。

50年だと。。。。

 

 

 

 

もう死んでるか。笑

 

大学だけじゃなく、大企業の工場閉鎖に伴い、家賃価格が崩壊してる地域もあったりする。

海外ミニマリストは日本の拠点に田舎の激安賃貸を活用しよう!大分なら月5,000円からあるよ。田舎プロブロガーにもオススメ。 | 旅するように暮らす海外生活術 One Bag Living

 

大学や工場が突如移転して、需要と供給バランスが崩れて、結果、物件的にはなんの問題も無いのに家賃価格が崩壊している地域が存在する。

そして今後、少子化、工場の海外移転が進む日本ではそういう場所は今後も増えてゆくはず。

 

セミリタイアを目指す皆様。

将来はそういう場所に住んで一緒にセミリタイア村を作りましょう。